劇団四季「ウィキッド」&ディズニー・ハロウィーン その14
この日のお昼は丸ビルの「Essenza エッセンツア」でとることにした。
「根室産 特大サンマのフライパン焼き 香草のリゾピラフ」と「米沢豚 ロースのグリル 松茸のスパゲティ」をオーダーした。
どちらも1皿で2ど美味しいピアット ウニコ(メインディッシュとパスタ類が同じ皿に盛り付けられている)のため作るのに少々時間が掛かる。
平日のランチメニューにはパスタに前菜とデザートが付いている。
前菜の内容は「暖かいキャベツのスープにヒヨコ豆と豚耳のサラダ、キノコのマリネ、鮪の生ハムと里芋」。
それに「鮪の生ハム」とは珍しいねえ。初めて食べた。
彼女に「生ハム クイズ」を出すとあっさり正解を出していた。
やるな。
メニューには自家製ローズマリーパンが付いていて焼きたてのため、すさまじく美味しいのでパンマニアの彼女が思わず食べ過ぎないように食べるペースは許可制になっている。
このときは前菜で1個を食べるのを許可、おかわりを頼んだ。
「美味しい美味しい。」といただいている間にもどんどんお客さんがやってきていていつの間にやら店内は満席。

オープンキッチンになっているのでオーダーしたメニューが仕上げられていく様子が見られる(写真左は丸ビル5周年特別限定メニューの「オマール海老とキタッラのピアットウニコ」が出来上がるところ)。
その次にオイラ達のお皿が用意される。「うひょ。」と声を上げたくなるのを抑えて待っていた。
いつものようにシェアしながらいただくことに。

「米沢豚 ロースのグリル 松茸のスパゲティ」は想像以上のボリュームで豚ロースも松茸もどっさり乗っかっている。
ナイフで切るとジューシーな肉汁があふれ出し、秋の味覚「松茸」の香りが漂う最高の一品。
隣に座っていたお客さんもオイラの皿を見て思わず同じものを注文していたほどだ。
「根室産 特大サンマのフライパン焼き 香草のリゾピラフ」も秋の味覚「サンマ」の香りが嬉しい一品。
こちらのボリュームは控え気味だったのでちょうど良かった。
彼女に「生きててよかったねえ。」と言いながらいただいたので彼女にもあの名セリフを言ってもらう。
「美味しいのもを食べているときが一番しあわせ。」
このタイトルで彼女にblogを書いて欲しいのだが残念ながら今のところ予定は無し。

デザートの「ココナッツのケーキ」「栗のセミフレッド」でシメ。
他のテーブルにも美味しそうなお料理が出ているが、もうこれ以上は食べられません。
お腹いっぱいで丸ビルを後にした。

最後に東京駅でパティスリークイーンアリスに立ち寄って3、4時間後に食べる予定でケーキを2種購入した。
これにて楽しかったハロウィーン旅行は終了。
また行きたいね。
おしまい
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