ディズニーキャラクターとお食事を

ディズニーランド25周年GW その11

今朝がた予約に奔走したランチショーの時間になる頃だったので、会場のレストラン「ザ・ダイヤモンドホースシュー」へ向かった。

カップルで予約を入れると大抵二階席になるという定説というか割り振りのルールがあり、このときも二階。

いずれ子連れで来店する日が来たら一階でサボテン・ジョージにいじられるのを体験してみたいものだ。

この「ホースシュー・ラウンドアップ」ではランチを食べながらショーを体験するという結構盛りだくさんな内容のオイラのお気に入り。

25desney20080505_520 25desney20080505_521 前菜の蹄鉄パンにナチョスをアボカドソースなどでいただいていると(ソフトドリンクはお代わり自由)階下の一階テーブルでは金鉱掘りのおじいさんがうろうろしながらお客さんに話かけたりしている。

25desney20080505_515このおじいさんがウッディ達と違って人間のまま登場していたため最近までこのショーのオリジナルキャラクターと勘違いしていた。

実はちゃんと「トイ・ストーリー2」に登場するプロスペクター(金鉱掘り)というキャラクター。

25desney20080505_516 オープニングアクトでは保安官のお兄さんとお姉さんの歌とダンサーシスターズの踊りで会場を一気に盛り上げてくれる。

みんなが前菜を食べ終える頃にはメインディッシュも歌に乗せての配膳タイムが来る。

ウェイターさんやウェイトレスさんもダンスしながらノリノリで持ってきてくれるこのサービスがショーの見所のひとつ。

このときの会場の一体感が好きである。

25desney20080505_522 25desney20080505_524 一旦ショーは休止するのでソーセージやチキンにかぶりつく。

鉄板のお皿がいつまでも暖かいお料理をキープしてくれる心使いが憎い。

このあとサボテン・ジョージが現れ、食事中の皆をからかい半分に大道芸を披露。

このときにお客さんを何人か参加させる場面があり、オイラがいつの日か狙っている射的のマトを持つ役割がある。

25desney20080505_528 25desney20080505_531 食べてる最中に立たされるので、お客さんはジョージに「口もぐもぐさせて!」といじられたりするのだ(ジョージの人相が毎回違うような気がしても、そこには突っ込まないように)。

ショーの後半戦にはトイ・ストーリーのウッディやジェシー、ブルズアイも参加、会場を左右に分けての掛け声対決や、それぞれのテーブルにキャラクターたちが挨拶に来てくれたりと時間が経つのを忘れるくらい夢中にさせてくれる。

25desney20080505_532 25desney20080505_533 25desney20080505_536 ラストは観客も巻き込み、輪になって皆んなで手を繋ぎフォークダンスのように踊るのだが、この日は異常な盛り上がりでオイラを含めた二階のお客さんが全員参加していた。

ショーは食事時間も含めてたっぷり一時間以上あるけれど、いつもあっと言う間に終わってしまう。

レストランを後にしたオイラ達はお腹もいっぱいになったなあと、次はゆっくり観れるものを求め、シンデレラ城の斜向かいのステージで行われている「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」を覗いてみた。

ちびっ子向けのショーなので、ステージ前にはちびっ子しか入れない。

オイラ達は離れた橋の辺りから観ることに。

25desney20080505_539 25desney20080505_541 オープニングのダンスの後にあるミッキーとミニーちゃん、ドナルドの3人によるそれぞれのキャラクターを使った人形劇が妻のお気に入りらしく、友人達にちびっ子を連れて観るように勧めたりしている。

ミッキー達の手にしている人形がミニーちゃんならミニーちゃんの人形といった風にそれぞれのキャラクターを模したマペットを持っているのが妻の感性をくすぐるらしい。

オイラ達のように横から観ていると人形劇の最中も舞台の袖でミッキーとミニーちゃんがいちゃいちゃしていたりするのが見られる。

ステージ正面からは全く見えない場所でもディズニーの魔法は解けないままなのである。

25desney20080505_546 25desney20080505_548 ショー後半の目玉であるお兄さんとお猿さん達の「チクタクバンバン福笑い(オイラ命名)」はちびっ子の「志村後ろー。」的なつっこみが面白かったりする。

つづく

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ディズニーワールド・ハネムーン その53

Florida2008_2597 Florida2008_2598Cinderella's Royal Table シンデレラロイヤルテーブル」のキャラクターダイニングは現地でも大人気で予約を取った人達が城内に列を成していた。

ここで早速(というか最初で最後)シンデレラがお出迎えしてくれるのだ。

妻がシンデレラを見て「綺麗だね。」とやたら感心している中、記念撮影とサインをしてもらう。

Florida2008_2603 シンデレラとのグリーティングはこのときだけなので名残惜しいがお別れを言って階段を登りレストランのあるほうへ移動する。

城らしく演出するためか丸い構造の城内をぐるっと回りながら登る階段だったためオイラ達はレストランの入り口が分からず少しの間右往左往するが、見つけたレストラン入り口ではおばあちゃんキャストが出迎えてくれた。

そのおばあちゃんキャストがオイラ達に剣と星の付いたロッドを手渡してくれたので「これはスーベニア(お土産)かなあ?」と妻に言いながらレストランへ。

座席に案内されると窓際の良い席だったので「窓際にしてください。と言っておいたからね~(ウソ)。」と妻に話しながら着席。

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辺りを見回すとさすがシンデレラ城内のレストランだけあってかなり豪華な造りである。

日本人用に用意してくれたメニューリストの中からポークテンダーロインステーキ 野菜のクスクスとカベルネソース添え、ソテーと新鮮なトマトソースと野菜入りのパスタを選んでお料理を待っていると前菜が運ばれてきた。

そのうちひとつを頬張るとアメリカへ来てからの食事で二度目の嬉しい悲鳴を上げることに。

Florida2008_2611 これはメインディシュにも期待がかかる。

その期待に応えてくれたポークソテーとパスタに舌鼓を打ちながらいただいているうちに、セレモニーのBGMがかかった。

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どうやらお客さんみんなで「DREAMS COME TRUE」の掛け声とともに入り口でもらった剣と星の付いたロッドを振ってプリンセス達を呼ぶことになるらしい。

おや?よくよく周りを見ると剣と星の付いたロッドは子供しか持っていないようだ。

オイラ達、子供に見られたのだろうか?

Florida2008_2619 Florida2008_2627 それはともかくとして、プリンセス達4人がグリーティングしてくれるのでジャスミン、白雪姫、ベル、オーロラ姫が各テーブルごとに回って来てくれたので楽しい時間を過ごせた。

Florida2008_2632 Florida2008_2635 お料理を食べ終えるとお腹が一杯になっていたのだが最後にデザートが出てきた。

すっかりお馴染になった大ボリュームのビッグサイズに妻と溜め息が出た。

Florida2008_2637 Florida2008_2638 オイラは「こんなに食べられないよ。」という意味合いだったのだが妻は単純に美味しそうに感じていた溜め息だったのかも知れない。

妻はそこそこ食べていたのだ(それでも3分の1以下)。

しかし周りのアメリカ人達のデザートの様子を覗き見るとなんとほとんどの人が完食!

小学生低学年くらいの子供達ですらぺろり平らげていたので「BIGだぜ。」と驚きつつレストランを後にする。

食後はベルの庭に行ってみるとちょうどイベント「Storytime with Belle ベルの読書」が開催されていたので見ていくことに。

ガイドブックによると読書好きなベルがみんなに本を読んでくれるとのことだったが実際はベルが参加者を募り観客にそれぞれ役を与えてちょっとした小芝居をしていた。

Florida2008_2641 ベルの庭が狭いため途中から見始めたオイラ達は鑑賞場所の確保に手間取る。

そのためあまりじっくりは観られず少し悔いが残った。

次に乗ろうと考えていた「The Magic Carpets of Aladdin アラジンのマジックカーペット」に向かったものの一時間の待ち時間表示に一旦諦めることにする。

ちなみにこのアトラクションには最後まで乗れず終まい。

Florida2008_2647 代わりに「Pirates of the Caribbean カリブの海賊」に向かうとアトラクション近くでフック船長とミスタースニがグリーティングに来ているのを見掛けるがこのころの園内はお客さんでごった返していてさながらTDLを彷彿させる混雑ぶりにグリーティングは諦めた。

残念ながらカリブの海賊も待ち時間が50分の表示。

表示時間より早く乗れるのを期待しつつ並んでみたが本当に50分待つことになり、妻と少々ぐったりしながらボートに乗り込んだ。

TDLより一年早くジャックスパロウバージョンに更衣していたディズニーワールドのカリブの海賊はほとんど同じものであったが最後に登場するジャックスパ ロウがTDLより遠い場所(しかも左手側)に居たため妻とこれはTDLのほうがお得だねと言いながら出口に向かったのだった。

つづく

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ディズニーワールド・ハネムーン その44

Florida2008_2284 Florida2008_2285 限定のイベントは全て見ておこうと最後のディスコパーティ会場に向かう。

Florida2008_2286 トレジャースポットが手前にあったので立ち寄るとここではミニゲームが行われていたのでオイラが挑戦し見事クリアしてトレジャーを入手。

Florida2008_2290 隣の野外パーティ会場ではダンスチームが各々の技を披露していたので覗いてみると凄い技を次々炸裂させていた。

USJでレベルの高いダンスを見慣れているハズのオイラ達も度胆を抜かれる。

圧巻は片手で逆立ちしてそのままスピンする技。

こんなの見たこと無い!!

「凄いよ!これ!」と妻に興奮して熱弁しているオイラがそこにいた。

奥には限定のキャラクターグリーティングスポットがあり海賊ルックに身を包んだミッキー達と写真撮影できるようだったのだが、待ち列からするとすぐには撮影出来そうもなかった。

Florida2008_2293 Florida2008_2295 身体が再び冷えてきていたこともあってこの日はホテルに帰ることに。

Florida2008_2300 入り口では楽団が軽快な音楽を演奏してくれていたが、じっくり聞いている余裕は無くバス乗り場に急いだのだった。

パーク5日目。

この日は旅行前から朝食の予約を入れてあったため、JTBのガイド濃い顔の島袋さんが迎えに来てくれた。

後で聞いたところ島袋さんはやはり沖縄出身なそうな。

人気のキャラクターダイニング「シェフミッキー」は日本では直営ホテルのアンバサダーの宿泊客でないと利用できないのだが、ディズニーワールドでは関係なく利用可らしい。

向かった先のレストランのあるホテル「コンテンポラリー・リゾート」は昨日モノレールで通過したM字型(?)のホテルだった。

Florida2008_2303 Florida2008_2309 早朝の集合にJTBでの参加者全員が時間前に集まったのでレストランの受け付けが一番になり、キャラクターが最初にやって来るという島袋さん曰くラッキーなテーブルに案内される。

ブュッフェ形式の朝食を取り終えて席に着いてみんなで談笑しながら朝食を頂いた。

Florida2008_2317 Florida2008_2319 ハネムーンでディズニーワールドまで来たというカップルがオイラ達を含めて三組にOLの仲良し三人娘というグループでディズニーワールド話に花が咲いたころにミッキーが登場した。

Florida2008_2328 Florida2008_2337 オイラ達はそれぞれが写真を撮り合ったり、サインを貰ったりと食事を忘れて大わらわになる。

Florida2008_2325 Florida2008_2340 ミッキーの後に続いてミニー、ドナルド、グーフィー、プルートと次々登場するたびにオイラ達は色めき立ちキャラクターに群がっていた。

ドナルドにはオイラが「グワッグワッ!」と彼のモノマネでご挨拶したところ「親指を立ててグー」のお返事を貰った。

Florida2008_2346 Florida2008_2353 そのうちにウォルトディズニーワールドですっかりお馴染のキャラクターダイニングのショータイムになり、全員で曲に合わせて緑色のナプキンを頭上で振って盛り上がった。

すっかり堪能し食事も終えたので各々がそれぞれお気に入りのテーマパークへ移動することになる。

テーブルを立つ際に担当キャストのおばさんが「バイバイキン」とアンパンマン式のご挨拶。

ただ、おちゃらけているセリフのハズなのにおばさんの目が一切笑っていないのが少々怖い。

みんなと別れてオイラ達は一旦トイレへ向かった。

ちょうどそのトイレの真上に昨日乗ったモノレールが通過していて様子をみるとやはり車両とレールが剥き出しのままでホテル内、レストランとの間もとくに仕切りもなく吹き抜けになっていた。

Florida2008_2354 見た目は格好良いが衛生的には大丈夫だろうかと心配してしまう。

でもまあ、アメリカだしな・・・。

出入りに使ったエレベーターの前にスーベニアメダルのプレス機があったので一枚作ろうかと近寄ると朝食をご一緒した年上カップルの旦那さんが先に来ていた。

少し会話するとオイラ同様JTBから貰ったメダルホルダーに集め始めたところ楽しくなってしまったらしい。
つづく

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ディズニーワールド・ハネムーン その32

パーク四日目。

この日はディズニー・ハリウッドスタジオ(旧MGMスタジオ)に行くことにしていた。

朝食をキャラクターダイニングでとればパークの開園前にパークに入れることに気付いたオイラ達は早朝にホテルのコンシェルジェへ出向いて予約を入れることに。

Florida2008_1436受け付けしてくれたコンシェルジェのお姉さんメリッサはこのときまでに何度か予約をお願いしていたので予約の際の確認事項である部屋番号をオイラが数字を一つずつゆっくり言う癖(というか言葉が通じないかも・・・という念のため)を覚えてくれていたらしく、このときはオイラと一緒に暗唱してくれたのが嬉しかった。

Florida2008_1437 妻と楽しいねえと言いながら、ボート乗り場に向かう。

しかし肝心のボートがやってこない。

この日はやたらと気温が低く、持ってきた防寒グッズだ けでは寒さに堪えられそうにない日になりそうで、早朝だったこのときも外で待つのも10分くらいが限界である。

Florida2008_1439 Florida2008_1444一旦ホテルのロビーに戻りボートの到着を待つがやはり来る気配はなく、業を煮やしたオイラは徒歩での移動を決定。

ジョギングコースにもなっている川沿いの歩道を進むと、ときおり野性のカモやウサギの姿が見られた。

Florida2008_1447 Florida2008_1450 Florida2008_1451 朝から癒されるねえ。

が、このあたりでボートがオイラ達を追い抜いていってしまった・・・。

Florida2008_1453 Florida2008_1456 ホテルからも見えていたアトラクションのタワー・オブ・テラー(ちなみに妻はこれを普通のホテルだと勘違いしていた)が近づくにつれ近くで気球が飛んでいるのも確認できるようになる。

するといよいよパークの入口が見えてきた。

Florida2008_1457 脇にはボート乗り場があり、待っても来なかったボートはここでゆっくりと待っているではないか!

待つならホテル側のボート乗り場にして欲しいなあと思い「アバウトだなぁ。」が口をついて出た。

Florida2008_1463_2 Florida2008_1468 Florida2008_1470 パーク入口で並ぶ人達(といっても日本と比べればわずかしかいないが)を横目に先行入場口でキャラクターダイニングの予約時間を告げて早々に入場させてもらう。

Florida2008_1471 Florida2008_1472 開園前 の人気のないパークを妻と貸し切り状態で悠々と歩くのはかなり気持ちが良い。

Florida2008_1474 Florida2008_1516Playhouse Disney's Play 'n Dine プレイハウスディズニーのプレイ・アンド・ダイン」開催中のレストラン「Hollywood & Vine  ハリウッド&バイン」へ入ると早速キャラクターのお出迎えがあった。

Florida2008_1490 Florida2008_1483 ただ、全く知らないキャラクターである。

妻と「あのキャラクターは何だろうね。」といいながら入り口の立てポップを読むと「ジョジョのサーカス」という作品のジョジョくんらしいことが判明。

ジョジョと言えば真っ先にオイラやSOUL’d OUTも大好きな荒木飛呂彦先生の作品「ジョジョの奇妙な冒険」が頭に浮かんだが、平和そのもののホンワカ顔をしたこちらのジョジョとのギャップが凄まじいなあ。

Florida2008_1491 Florida2008_1497 ブュッフェ形式なので好きなお料理をチョイスして、テーブルについて食べていると座席には子供用にクレヨンが用意されていたのでサインは用意したペンの代わりにしてもらおうと提案する。

ここにいるキャラクター達はかなり低年齢層向けらしいのでクレヨンのほうがしっくりくるだろうと考えたからだ。

Florida2008_1486 Florida2008_1501先程のジョジョに加えて「リトルアインシュ タイン(こちらも全く知らないが送迎バスでCMを見かけた)」のキャラクター、レオとジューンもグリーティングに来ているようで、あちこちでちびっこ達の歓声あがっている。

時折歌のお兄さんお姉さんによるショータイムが用意されていて、聞いてるだけでウキウキ。

曲のバリエーションも豊富で低年齢層対象のショーだと馬鹿に出来ない力の入れように驚く。

お誕生日のお子さんが居ればバースデーソングを歌い、テーブルではシェフらしきおじさんとキャラクターの掛け合いミニコントをやったりしている。

キャラクターダイニングの中でこれは最高峰、「ここ来て正解!」と感じた。

朝食を摂る合間にオイラ達のテーブルへやってきてくれたキャラクター達は入れ替わり立ち代り、いろいろとおどけたりしてくれる。

Florida2008_1496 Florida2008_1502 妻はジョジョの相方、ライオンのゴライアスがお気に入りになったようである。

Florida2008_1506 Florida2008_1511 レストラン入口で会ったジョジョの方はというと、オイラが持ち歩いていたガイドブック(JTBるるぶ)を読み始めるフリをしてくれていた。

つづく

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ディズニーワールド・ハネムーン その6

Florida2008_160 Florida2008_116昨夜のうちにJTBの妙子さんのフォローで朝食のキャラクターブレックファストを予約してもらってあったので、まずはAFRICA アフリカにあるHarambe marketplace ハランベ市場横手の「Tusker House Restaurant タスカーハウス・レストラン」へ。

Florida2008_117 「ドナルドのサファリブレックファスト」の受け付けのキャストのお姉さんに名前を呼ぶから待っててと言われたのに何を勘違いしたのかオイラは自分の名前を大声で叫んでしまう。

Florida2008_119 キャストのお姉さんに煙たがられ赤っ恥をかいてしまったが、これで開き直れたオイラは英会話に対する抵抗がなくなった。

中へ案内されるとサファリルックのドナルドダックたちがテーブルを回っていたのでブュッフェ形式の朝食を手早く用意して彼らの到着をまつ。

  Florida2008_123Florida2008_134Florida2008_125このときサインブックを買ってくるのをウッカリ忘れていたことに気付くがJTBから貰った「るるぶ」の付録に主要キャラクターの写真が背景になっているサイン帳があったことを思い出し、やってきたドナルドダックに差し出すとちゃんと自分の写真の上にサインをくれたので一安心。

Florida2008_139キャラクターブレックファストとしては珍しくデイジーダックもやってきたので先程のサイン帳を差し出すと背景の写真に自分の姿がないことに気付き、怒り出すリアクションをしてくれた。

Florida2008_1002Florida2008_146Florida2008_147本場のキャラクター、そのボディランゲージはさすがである。

Florida2008_157Florida2008_155 Florida2008_152 その後グーフィー、ミッキーもやってきてくれて華やかな感じに朝食が盛り上がった。

妻はミッキーの下げていた水筒が可愛いと発言。

日本のキャラクターブレックファストと異なり時折音楽をかけてミッキー達とちびっ子がお遊戯出来る演出が設けられていたのだが、結構適当な感じでやっていたのが印象的だった。

アバウトだなあ。

朝食を終えて外へ出てみるとファストパスまでの時間が少々あったので売店でサインブックを購入。

日本と違ってパスケースなどは売っていなかった(パスケースを首から下げる文化は全くないようで旅行の最後まで発見できなかった)が、代わりにピントレードのピンズが大量に用意されている。

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しかしパイレーツ・オブ・カリビアンのピンに使われている漢字が海賊ではなく海盗(しかも誤字)でアメリカの日本に対する相変わらずな勘違いぶりを感じたのだった。

つづく

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劇団四季「ウィキッド」&ディズニー・ハロウィーン その7

470 蒸気機関車から降りて「ポリネシアンテラス・レストラン」へ向かうとちょうど10時50分に到着。

「リロのルアウ&ファン」の会場のレストラン内で案内された席はステージ正面の中央の辺りだった。

なかなか良い席だったことに対して予約してきてくれた彼女が1番驚く。

なんでもこの回では予約の最後の一組みだったらしく変テコリンな位置のテーブルに案内されると思っていたらしい。

なんにせよラッキー。

彼女にお礼を言うと「このレストランに来ると必ずこの近辺の席になるね。」と彼女に言われて納得する。

ちょっとしたジンクスかカップルが優先されているテーブルなのだろう。
レストランのキャストのお兄さんからドリンクの説明を受ける。

477 ドリンクのルールを知ってはいるが必ず言わなければいけないような雰囲気なので邪魔せずにいつも聞いている。

この日も然りで、なかなか心地良い話し方をするキャストの人が多いので聞いておいて損はない。

479 手際良く運ばれてきた前菜をいただこうかとする頃にはステージに自称オーナーのおじさんアクターの前説が始まっていた。

ひとつ盛り上げておこうと大きく拍手しておく。

ランチショーの構成はステージショーにキャラクターグリーティングなどイベントが盛り沢山のためご飯を食べていられる時間は比較的少なく、おじさんの話の最中だったが彼女とパクパクムシャムシャ美味いと食べ始めていた。

おじさん本人も食べてていいですよと言ってくれていたし。

が、トークのシメにさしかった部分で拍手するタイミングを観客一同食事していたために逃してしまう。

486 登場したときに貰った拍手が大きくて嬉しかったのかこのときの無反応ぶりに思わずおじさんは「あれ??」と一言もらす。

ちょっと面白い。トークのテクニックのひとつかも。

おじさんにはその後に大きく拍手を送っておいた。

489493494リロとハワイアンダンサー達がダンスを始めたので、前菜を平らげ歓声を上げる。

オープニングショーが終了する頃にはメインディッシュが到着。

497ここのお料理、以前より格段に美味しくなってるよ。

   温泉たまごが嬉しい鶏肉のソテーをいただいているとキャラクターグリーティングが始まっていた。

リロ&スティッチに加えてミッキー、ミニー、チップ、デールの6キャラクターが全てのテーブルを回ってくれるこのイベントは皆さんお待ちかねだったようでそれぞれ思い思いに戯れていた。

オイラ達のテーブルにも早速スティッチがやってきて記念撮影時にオイラに眼鏡を持ち上げるようにアピールしてきたのでそれに倣う。

507 彼女に「また遊ばれちゃったね。」と言われる。

そうだ。去年もスティッチには撮影時にほっぺをひっぱられたりしていたなあ。

食事を再開して、しばらくするとリロもやってきてご挨拶をしてくれた。
515517519食べ終えるとデザートが出てくる。隣り合わせのテーブルにはハワイアンダンサースタイルのダッフィーを持ち歩いている人に気づき可愛かったので撮影。

この頃から通路を挟んだ向かいのテーブルのカップルが色々やらかし始める。
意気揚々とテーブルを回って来てくれたデールをそのカップルは

なんと、まさかの無視。
ワザとやってるのだろうが、その彼女などは「あんたなんか知らない。」と言わんばかりに一べつしてそっぽを向いた。これは酷いなあ。

520522可哀相に傷ついたデールは柱の影に隠れてしまった。

直後にそのカップルが冗談だよと、「どっきりサプライズ」を仕掛けていたことをデールにアピールするが、再訪問が無いのではないかと仕掛けた本人達が心配するほど後回しにされていた。

どうやらデールのほうが一枚上手だったようだ。

527524537 しかしその後も懲りずに彼氏がミニーにキスされていたことをミッキーに知らせてしまうなど、結構やりたい放題。

浮気発覚?!に悲しみのどん底へ突き落とされてしまったミッキーが号泣。

「ウワーン。」と泣きながら彼氏をポカポカ叩いていたミッキーのユーモラスなこと。

このあたりになってくると見ていてだんだん面白くなってきた。

533

そのほかにも問題のカップルとは関係ないが、チップが無防備に背中を向けていたミッキーのお尻にセクハラするなど愉快なシーンも目撃(ミッキーもお返しに触り返していた)。

545549557 大満足のキャラクターグリーティングのあとは観客も交えてみんなでダンス。

564571575   最後はお別れの挨拶をしてミッキー達は帰っていった。

  こうして大いに盛り上がったランチショーは幕を下ろしたのだった。

つづく

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ディズニーランドを案内しよう その4

次は「プーさんのハニーハント」に向かった。
途中で通り掛かったシンデレラ城のキャッスルフォアコート前にはこれから行われる水まきイベント「クール・ザ・ヒート」に集まっている人達が結構いる。

一見何もなさそうな場所に集まっているのを彼女の母上様が不思議に思ったのでイベントのあらましを説明しておいた(ホームページからの受け売りだけどね)。

ここでご家族から希望があったので一度全員で記念写真を撮っておく。

その後ハニーハントにファストパスで入る。
本日二度目になるプーさん関係のアトラクションにご家族も久しぶりに乗るオイラ達もテンションが上がってきた。

絵本ゾーンにひとしきり感心しっぱなしのご家族。
ライドは最大でも五人乗りなのでオイラと彼女とちびっ子2人チームと妹さんと親御さんチームに別れた。

ライドに乗り込んでプーさんファンタジーの世界に飛び込む。
ここのプーさんの声優は仲本工事さんなのだそうな。

ときおり親御さんチームとすれ違ったりするので手を振ったりしていた。
特に母上様がとても楽しそうにしていたのが印象的だった。

あと、長らく故障していたアトラクションの最後の絵本の閉じるギミックが直っていたのはサプライズだ。

全員が大満足してアトラクションを後にする。

移動中ファンタジーランドで愉快なBGMとともにやってくる「グーフィーのクールパニック」の雨雲リサイクルマシーンに遭遇。先日集めた雨をみんなに撒き散らしに来たのだ。

暑かったのでこれ幸いと全員で水をかけてもらう。

次はみんなでトムソーヤ島に渡ってみた。
ちびっ子が喜びそうなちょっとした探検ができる場所が数多くあり、案の定ちびっ子2人は大はしゃぎで走り回っていた。

オイラ達大人メンバーは暑さもありちょっと小休止。
ちびっ子は元気だなあと眺めていた。

さっきアイスを食べたばかりのため前回ここで食べられなかったシェイクは今回も見送りとなる。

お昼の時間なので再び筏に乗ってウエスタンランドに向かう途中で多分はじめて見たキャラクターグリーティングを見かける。

159 彼らはカントリーベアーシアターの熊さんたちだろうか・・・?

時間が無いため戯れられなかったのはちょっと残念だが、今からお楽しみの昼食なのだ。

会場のザ・ダイヤモンドホースシューに入り、彼女の親御さんと妹さん親子には1階席でオイラと彼女は2階席についてランチショー「ホースシュー・ラウンドアップ」を愉しむことにする。

予約の際に人数を7人と告げたところ、始めは全員2階席を薦められたがオイラと彼女以外は1階席で観てもらたかったため交渉して後方だが中央のテーブルをひとつ確保してもらっておいたのだ。

163 ショーがスタートしてメインヴォーカル達とダンサーが登場。

「みんなお腹空いたー?」と聞いてきたので「イエーイ!」と返しておいた。

オイラの声の大きさにびっくりしたのか隣のテーブルの知らないおチビちゃんがこっちを見ていた。

168169  ここの給仕はショーの進行と連動していてさっきの掛け声に合わせて熱々の鉄板に乗ったメインディシュをウェイトレスさん達が持ってきてくれる。

170 蹄鉄型パンとサルサ&アボカドディップでナチョスをいただいているとステージ前にはご存知サボテンジョージが登場していた。

このサボテンジョージは前回観た俳優さんではなく「グレイト!」の決めポーズが面白いほうのジョージだ。
彼のことはグレイトジョージと呼ぼう。

174 グレイトジョージの軽快なトークに愉快なショートコント、オイラは彼のファンなのだ。

「ジョージ!」と大声で声援を送った。

179また隣の知らないおチビちゃんと目が合ってしまう。

ショーは一旦小休止するのでご飯に集中する。

「プリマハム美味い。」と食べていたが、一階のテーブルの様子も気になっていたので彼女に様子見してきてもらう。

嬉しいことにちびっ子2人はオイラの居所を気にしてくれていたとのこと。

188192  再開後もショーは盛り上がり、ウッディ達も各テーブルへご挨拶に来てくれる。

183 オイラの彼女は馬のブルズアイがお気に入りらしい。

最後はみんなで手を繋いでフォークダンス。これは彼女に体験してもらった。

209 ショー終了後にオイラも1階席に行ってみた。

ご家族のみなさんも愉しんでくれた御様子で安心した。

続いて「ディズニー・ドリームス・オン・パレード“ムービン・オン”」が開始時間だったので1年ぶりに観られるぞと外に出てみるが、いつもならパレードルートに押し寄せているハズの人々がいない。

恐る恐るキャストの人に尋ねてみると中止になったとのこと。

雨も降ってないのに、なんで?!

つづく

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ディズニーランドを案内しよう その1

014 オイラ達はディズニーランドへ良く遊びに行く。

そのことを彼女の実家のご家族は知っているのだが、あるとき彼女のお父上が「そう言えば俺は行ったことがないなあ。」とかなり行きたがっている発言をしていたと聞く。

ならば一度ご家族みんなでお出かけしましょうと計画を持ち掛けてみた。

協議の結果彼女のご両親に妹さんとその息子さん二人の五人にオイラ達がナビゲーターを勤めることになった。

今回の目的は彼女のご家族に愉しんで貰うことだ。

ディズニーランドまでは新幹線を利用。

朝一で出発するもパーク到着はいつものように開園時間ちょうどくらいになる。

この日は梅雨明けしていなかったにも関わらず夏休みの日曜日のためか入園待ちの列は長かった。

はぐれたりしないように前回のディナーショーで貰ったペコスの黄色い旗を持ちながら七人で列に加わる。

事前に調査した情報によると彼女の妹さんと息子さんのお兄ちゃんはプーさんが大好きだということだったので朝ごはんのキャラクターブレックファーストは外せない。

ゲート通過に少々手こずるも、すぐさまクリスタルパレスレストランへ向かう。

かなり混雑するワールドバザールのアーケード下を歩いている途中でみんなの様子を伺うとお父上がすでにグロッキーな感じだった。

お父上は暑いのが苦手という情報を思い出し、みんなに愉しんで貰いたかったのでここは朝食を長めに摂ってもらおうと考えた。

057 レストラン受け付けはまだ余裕があったようで難無くプーさんに会う権利をゲット。
ここからはオイラたちが裏方に徹して一旦別行動に入ることにする。

予め用意しておいた色紙とサインペンを妹さんに託してキャラクターに頼めばサインを貰えるからと告げて、オイラと彼女はレストランを離れた。

彼女には「プーさんのハニーハント」の「ファストパス」のゲットを頼み、オイラはランチショーの予約にザ・ダイヤモンドホースシューへ移動。

どちらも難無く目的を果たしたのでご家族の様子を彼女に見てきてもらう。
その間にオイラは夕食の予約に向かうもすでに締め切られていた。

少々残念だったが、夕食は第2プランのパレード待ちにピザでも食べるか、あるいはカレーかなあと考えながら戻っているとプラザにはディズニー・ブラス・バンドが出てきていていつもと違う曲を演奏していた。
030038あれれ、どうしたんだろう?としばらく眺めているとお花のライドに乗ったミッキーたちがやってくる。

後に判明するが「リズムサイズ」という夏休み子供プログラムだったらしい。

046ちびっ子たちを前に誘導して体操を始めるミッキーたちを見ようと戻ってきた彼女と一緒にポジションを変えてみる。

052 体操が終わるとちびっ子全員を前に集めて放水を開始。

ちびっ子たちは大はしゃぎ。

今日みたいに暑い日にはありがたいサービスだ。

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イベントが終わったので彼女と一緒にみんなのいるレストランへ潜入してみると、すでにプーさん達と会ってサインも貰えたようだった。

お父上もすっかり元気になっている。

ご飯はまだ終わっていないようだったのでゆっくりしていてくださいと伝えて、オイラ達も朝食にする。
079060  「ラッキーナゲットカフェ」へ入りセットメニューを注文して川の見えるテラスに腰掛けた。

バーガーやピリ辛チキンに噛り付きながらトムソーヤ島や川を行き過ぎる蒸気船やカヌーを眺めているとテーブルの近くに野鳥が何匹がやってきていた。
067076  どうやらここの食べ残しを狙っているようである。

餌付けはあまり為にならないだろうからと餌は与えずに綺麗に食べ終えたころに妹さんからそろそろレストランを出るとのこと。

合流しようとレストランへ戻るとご家族はシンデレラ城をバックに記念撮影を行っていた。
オイラ達のようなテーマパークファイターには考えられない余裕のスローライフなシチュエーションに見習わなければいけない部分を感じたのだった。

つづく

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ディズニーランド「リロ&スティッチのフリフリ大騒動」その11

ディナーショー「ペコス・グーフィーのフロンティアレビュー」の会場ザ・ダイヤモンドホースシューの席に着くとキャストのお姉さんが早速飲み物のオーダーを取り始めたので温かいものを頼んだ。ディナーショーで使う黄色い旗もこのときもらう。296 前菜のサラダとここの名物蹄鉄型パンが出てきたので取り分けてさっさと食べ始める。なにせここのスケジュールはキチキチでショーの時間までは僅かしかないからだ。
案の定サラダを完食してパンをもしゃもしゃと食べてるうちにレビューショーが始まってしまった。297 298 前回ここでランチショーを観たときと同じ新メンバーだ。貴賓席から手拍子を軽快にならしていたオイラにサボテンジョージ(昼のイベントの役名)がテラスの柵に腰掛け話かけてきたではないか。「どーうですか?」という今から考えると返しが難し目の曖昧な質問だったので「最高じゃないですか。」と応えるのが精一杯。まさか会話できるとは思ってなかったのでかなりビックリさせられてしまった。次に機会があれば「元気だよ。ジョージは?」と返してあげたいところだ。主役はグーフィーなのだがこの日まで彼の名前を間違って覚えていたのを彼女に指摘される。ずっとペゴス・グーフィーだと勘違いしてた。ゴメンねペコス。お腹もペコスだよ。愉快なショーは途中何度か休憩を挟みながら進む。その間にご飯をとるのだ。299 オイラ達のテーブルにもメインディッシュの熱々焼きたてフライパンが到着。いつもプリマハムのメニューは美味しいねえとなんとか食べ終える頃にショーが再開。

305307303                                            

                          

                         ステージ横の特権でイケメン兄ちゃんとハイタッチしたり、マドンナの唄うキラキラ星に合わせて皆で手遊びしたり黄色い旗を振ったり楽しい時間を過ごしているうちにデザートの時間となり、満を持してシェフミッキーも登場。時間が詰まっていたのかショーはどんどん進んでいくのでデザートのチーズケーキを食べる時間は最後までなかった。あっと言う間の90分。310 312 313                                                           

                                     

                                    

フィナーレはダンサーの女の子達のフレンチカンカンで盛り上がるのだが、遠目に観たときとステージの真横では迫力がまるで違う。かなり凄い技術であることに気付かされた。なんと片足を高く上げたままステップを踏んでいるのだ。
幕が降りてもしばらくは出演者一同へ惜しみない拍手を送り、ようやくオイラ達はデザートにありついた。他のテーブルのお客さんたちはいつの間にか退出していてオイラ達だけになっていたのでお店の邪魔にならないようにそろそろ出ることにする。
外は残念ながら雨降りのままだったのでエレクトリカルパレードはこの時点で完全に諦めることになった。もはや中止の放送を聞くまでもない。これじゃ「リロ&スティッチのフリフリ大騒動」じゃなくて「オイラ&彼女の雨がフリフリ大騒動」だよ。
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                                  そろそろ世間一般の晩御飯の時間になるので乗り物も空きつつあるだろうと「イッツ・ア・スモールワールド」に向かってみると待ち時間5分の表示だったので乗り込むことにした。いつ乗っても心温まるライドだなあとボートに揺られていると途中でスティッチを発見。あの子泳げないハズなのにサーフィンしてる。
336 329 他の乗り物も空いてるだろうと再度「ジャングルクルーズ」へ行ってみるとこちらも5分。スタッフの人がやたらと水濡れの注意を呼び掛けていたのでカッパを購入してから乗り込むことにした。
330 333 薄暗くなってきていたのでなかなかいい感じにジャングルの雰囲気がでていた。乗ってる間船頭のお兄さんが駄洒落を言うのが決まりなのだがそろそろ新ネタやお客さんとの掛け合いなんかも見たいところだ。次回に期待。
342 340 降りたら続けて隣りの蒸気機関車「ウエスタンリバー鉄道」に乗り込むが好きなアトラクションなのにほのぼのしていたためかオイラは急激に眠くなってしまいうつらうつら。乗ってる間の記憶がほとんどないが根性で一、二枚だけ写真を撮っていたらしい。ピントはボケボケだったけど。

つづく

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ディズニーランド「リロ&スティッチのフリフリ大騒動」その10

269 雨雲リサイクルマシーンを見送ったオイラ達は再度ワールドバザールへ。「ディズニーギャラリー」に入り、ここで初挑戦のお絵かき教室「ディズニードローイングクラス」の予約を取っておく。時間は8時半をチョイス。花火の時間と重なるが今日の天気ではまず中止だろうというオイラの判断だ。

272273_3 274                                                       

                                                            

                                      予約を済ませお店から出ると「ブラスバンド」が行進してきていたので真っ正面になる位置をキープ。皆で手拍子して初めて始まりから終わりまで軽快な演奏を聞けた。
275 277 次のファストパスの時間だったのでファンタジーランドへ向かう。途中、限定モニュメントがあったためついでに撮影。キャラクターたちが非常に良い出来で感心してしまった。特にこのドナルドは可愛くて躍動感に溢れている。今にも動き出しそうだった。ゆっくり見ていたかったが時間が迫っていたので撮影もそこそこに、シンデレラ城内を通過して「ホーンテッドマンション」に向かった。
288 去年はランドに三回来たのだが内二回が限定バージョン(ナイトメアビフォアクリスマス)だったので実は通常版の方が少ない。ライドに乗る前の前室は一年ぶりにじっくり見たためオイラの彼女も「こんなんだったっけ?」と聞いてきていた。その後すぐにライド乗り、幽霊さんにセーフティーバーを上げて貰う。
ナイトメアより全体的に暗めで、上向きになる場所もあるためオイラは睡魔に襲われないように気を張っていた。今回はしっかり楽しんで幽霊屋敷を後にする。しかし外に出ると再び雨が降り出しているではないか。289 次は予約したザ・ダイヤモンドホースシューで早目の夕飯なので雨足が強まるなか歩いていった。入場を待っている間にも雨は強まる一方で気付けば集中豪雨のようになっていた。「ああ、エレクトリカルパレードが遠のいていく・・・。」と思ったが今はとにかくここのディナーショーを愉しむことが先決。
気持ちを切り替えて入場する。293 今回のサプライズはテーブル席をステージ横の貴賓席にしてもらったことで、これにはオイラの彼女も 「え?え?」と戸惑いつつ、かなり驚いてくれていたので大成功したと言える。
角度がないので通常と異なり演出を見れない部分もあるがとにかく近い。ステージかぶりつきである。

つづく

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ディズニーランド「リロ&スティッチのフリフリ大騒動」その2

038_1017018                                                            

                                    

         オイラ達が店内に入ったとき「クリスタルパレス・レストラン」ではすでにティガーたちがお茶目な動きでみんなの朝食を盛り上げていた。ディズニーキャラクターブレックファストはセットメニューなのでサラダのドレッシングと飲み物以外は同じ。 スタッフの人の誘導でセットメニューを作ってもらいようやく席に付くことが出来た。023 024 とりあえずミッキー顔のホットケーキを「僕の顔をお食べ。」とミッキーのモノマネしながらパクついていると斜め隣のテーブルにティガーがやってきていた。
見知らぬ家族のこころ温まる風景。なにやらティガーにサインを頼んでいる模様。お父さんはちゃっかりキャラクターの人数に合わせた5色のサインペンとサインブックを用意している周到ぶりだったので、それならば身なりにも気を使ったほうがよいのではとその服装の適当ぶりに心の中でツッコミを入れる。026 そのままティガーがこっちにやってきてくれたので再会を祝して旧交を温めるために「久しぶりー。俺だよ俺ー。」と無理やりな挨拶をして記念撮影。再びソーセージを食べ始めて少しした頃にラビットがやってくる。

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まあ、ハッキリ言ってキャラクターが気になってとてもゆっくりご飯は食べらていれない。次々とやってくるキャラクターに他のテーブルのみんなもテンションがあがっている模様。主役のプーさんはいつも大人気でちびっ子たちが次々と抱き着いている。
034 それを横目にサラダを平らげていると例のお父さんのいるテーブルにロバのイーヨーがやってきていた。彼はプーさんのハニーハントの絵本ゾーンでクリストファー・ロビン少年に尻尾を釘で修理されているイラストがあり(良く見ると彼には縫い目もある)、その様子から前々からプーさんたちは単なる動物のキャラクターではなく厳密に言うと動く縫いぐるみのキャラクターではないか?と推測していた。だって生きてる動物なら釘で打ち付けられたりしたら痛いもんね。調べてみるとやはり当たりだったようで、プーさんたちは縫いぐるみであることが分かった。ただし何故かラビットやオウルは生きてる動物のキャラクターだった。
036 オイラ達のところにもイーヨーがやってくる。オイラの彼女はその見た目のもっさり感や気弱そうな表情がいいのかかなりのお気に入りのようである。

031 037 その後もピグレットにお待ちかねのプーさんが挨拶に来てくれた。ご飯も食べ終えて、そろそろお店を出ようかというときに店員さんが「全てのキャラクターに逢えましたか?」と耳打ちしてくれた。 それを聞いてどうしてプーさんたちが間違いなく全テーブルを回れるのかが理解できた。店内にはちゃんとご挨拶しているかをチェックしている担当の店員さんがいたのだ。これまでプーさんたちばかり見ていてまったく気付かなかったが。

つづく

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行ってきたよ。東京ディズニーシー その1

オイラたちが舞浜駅に着いたのはちょうど8時で改札を抜けたら9割り方の人がシー方向に歩いてった。
今回はあのミッキーの電車には乗らないで歩くことに・・・。
するとほとんどの人が同じように歩いて向かってたよ。
途中のイクスピアリとアンバサダーホテルの可愛いデザインを横目に10分ほどで裏口らしきゲートにぞくぞく人が入ってくじゃん。って良く見ると「従業員入り口」でした。
周りのみんなはスタッフの人たちだったんだね。今日は9時開園だし。
「今日はよろしくお願いします。」と思いながら少し離れたお客さんのほうのゲートに向かう。

Pa0_0017 この時間にしては人出は少なくてチケットブースまでの半分程度の位置に並べたよ。
こりゃラッキー、やっぱ日曜日でもゴールデンウィーク直前は狙い目。
晴れてた天気にも感謝しつつ、天気予報が50%の雨を知らせてたせいもあるかな~って思ってたんだけど、この天気にこの日は悩まされることになる。

開園と同時にさっそくタワー・オブ・テラーに。
あの爺様(ハイタワー3世)に会わねば。

オリエンタルランドが建設に210億円もかけただけあって建物は懲りまくり、夜には落ちるたびにホテル外壁に怪しいエメラルドの稲妻の演出が光る。渋い。
内装も調度品から壁画まで金かかかってんな~。と関心。
その壁画にいましたよ。爺様。ホテル入口と出口全ての壁画で傑作な爺様の勇士が見れるので必見。

30分ほどで乗れました。絶妙な演出に垂直急上昇・急降下やっぱり楽しいねえ。
日本版は絶叫モノに慣れてない人が多いだろうってことで上下動の加速を抑えてあるらしい。
これもいずれはパワーアップするといいなあ。

さて、このころから妙に園内が風が強いことに気付く。

次はリドアイルの「ミート&スマイル」でも覗いてこうかとパーク中央の海に向かって歩いてみるが音楽が聴こえてこない。
あれ?やってない。15分ほど経ってるから終わったのかな~と首を傾げつつ、次の目的地「ホライズンベイ・レストラン」で一足早い昼食を摂ることに。

ここは前回外から見たらなぜかレストラン内にミッキーの姿を見つけたので次は外せないと思っていたところ。あとで調べたら「ディズニーキャラクターダイニング」なるものだったと判明したので今日の計画に入れたのだ。

注文を終えて、ゆっくり食べていると店内がざわつき始めた。
ミッキーたちの登場だ。両手を広げながらぴょんと可愛く飛び出してきた。

ポートディスカバリーエリアのデザインに合わせた衣装に身を包んだミッキー、ミニー、プルートが一テーブルごとに丁寧にご挨拶に回ってくれる。

Horaizonbei1 レストラン内のちびっ子たちは大はしゃぎ。かわいいね。
ちょうど外のエレベーター乗り口からも見えるので子供連れの家族も「あそこにミッキーがいるよ」ってやってたよ。

食後、水上をくるくる回るライド「アクアトピア」を軽くこなしてから目的の一つ限定イベント「プリマヴェーラ」に参加するために、もう一度真ん中の海メディテレーニアンハーバーに向かう。
あれあれ?スタッフの人がなんだか申し訳なさそうに謝ってるよ。
ガーン。強風のためこの回は中止だって。

つづく

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