グルメ レポート 丸ビル 

ディズニーランド25周年GW その1

2008年のゴールデンウィークは東京ディズニーリゾートへ行ってきました。

昔の話で恐縮ですが旅行記のはじまりはじまり。

当初の予定を変更して初日は移動だけしてゆっくり過ごすことになる。

というのもオイラが旅行直前に風邪をひいてしまい完治しないまま出かけることになったからだ。

困ったことに扁桃腺が腫れてしまいほとんど声が出せなかった。

とりあえず朝早くの高速バスに乗り込んで東京を目指すことに。

25desney20080505_003 高速バスが来るまでの間、バス停横の駐車場に停泊中のキャンピングカーを見ながら「あれならタダで泊まれるから良いな。あ、でも車の金額が高くて元取れないか。行き先が東京だと駐車料金が宿泊料金並みだしな・・・。」などと頭の中で金勘定。

高速バスの乗り込み、オイラが寝ているうちに新宿に到着していたようで時計を見るとまだ午前10時過ぎ。

心配だった渋滞はなかったようだ。

そのまま丸ビルへ向かうとちょうどレストランの開店時間になる。

25desney20080505_024 半年ぶりになるエッセンツアにランチ(厳密にはディナー)へ入ると下拵えに余念のない若いシェフ達がせっせと何かを作っていた。

オイラ達が最初のお客さんだったので一番奥に案内される。

平日のランチには選べないアラカルトメニューを舐め回すようにチェックし、美味しそうなものを選んで声の出せないオイラに変わって妻にオーダーしてもらう。

25desney20080505_023 楽しみに待っているうちに店内は次第に混雑し始めていた。

前菜に頼んだ「カリカリトリッパのサラダ仕立て」「稚鮎のフリット」「サラダ」に舌づつみを打ち、自家製のパンをいただいた。「うむ。トリッパのから揚げもイケるなあ。」と心の中でひとりつぶやく。

25desney20080505_007_2 25desney20080505_011 25desney20080505_012 25desney20080505_013 ここのローズマリー入りのパンはふわふわそれでいてもっちりないつも美味しいパンなのでパンマニアな妻が食べ過ぎないようオイラの許可性になっている。

大抵前菜で一人一つずつ食べきり、お代わりパンを頼むのが最近のオイラ達の定番。

このときオイラ達の座っている目の前がメニューを仕上げる場所になっていたのでシェフ達の腕前が存分に見られる。

オープンキッチンは気が抜けないね。

見とれているうちにオーダーしたピアットウニコ「ノルウェーサーモンのピカタ&牡蠣と青海苔のスパゲッティクリームソース」と「アロマフレスカの定番 ワタリ蟹のスパゲッティ」が完成していた。

25desney20080505_016 25desney20080505_022 25desney20080505_015 この日のパスタも大変美味しく特に牡蠣と青海苔のスパゲッティクリームソースの濃厚な味はまたすぐに食べたくなる逸品だった。

風邪っぴきでも味覚がしっかりしていて良かった。

お店を後にしたオイラ達は、去年同様に丸ビル内で開催されていた音楽イベント「ラ・フォール・ジュネ」を見ることに。

この日も色々なゲストが丸の内のあちこちに来るらしく、東京フォーラムの会場ではクラシックのコンサート(こちらがメインイベント)が開催されていた。

しかし具合がよろしく無かったオイラは動き回るのが辛かったため、丸ビルの一階にあるイベント会場マルキューブの座席に着き、ここでゆっくりすることに。

この場所だけでも何組もアーティスト達が演奏しに来てくれるらしいので、オイラは楽しみに待っていた。

なんといっても無料なので得した気分だ。

が、一組目だけは最後まで聴いたものの、二組目を待っているうちにだんだん睡魔に襲われ、結局演奏中にオイラは眠りこみ始めてしまう。

25desney20080505_026 25desney20080505_027 せっかく素敵な音楽を届けてくれている演奏者の方々には申し訳なかったのだが、如何せん風邪っぴきだったので許して欲しいと思いながら何度も夢の世界へ。

そんな状態なオイラと妻や会場のみんなに強烈なインパクトを残していった演奏者がいた。

オカリナ奏者の大沢聡さんだ。

演奏は勿論のことトークも面白くて眠気が飛んだ。

演奏のクライマックスには本人曰く新しいスタイルを目指した奏法(マトリックスのように体を仰け反らせて吹く)を披露してくれた。

妻と愉しい人だねと話ながら三時間以上も粘っていた(オイラはほとんど寝ていた)会場を後にする。

つづく

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劇団四季「ウィキッド」&ディズニー・ハロウィーン その14

この日のお昼は丸ビルの「Essenza エッセンツア」でとることにした。

11861164  開店の午前11時に到着。一番乗りだった。

「根室産 特大サンマのフライパン焼き 香草のリゾピラフ」と「米沢豚 ロースのグリル 松茸のスパゲティ」をオーダーした。

どちらも1皿で2ど美味しいピアット ウニコ(メインディッシュとパスタ類が同じ皿に盛り付けられている)のため作るのに少々時間が掛かる。

平日のランチメニューにはパスタに前菜とデザートが付いている。

前菜の内容は「暖かいキャベツのスープにヒヨコ豆と豚耳のサラダ、キノコのマリネ、鮪の生ハムと里芋」。

1167全て手作りで美味しいトコ取りを少しずつ食べられて嬉しい。

それに「鮪の生ハム」とは珍しいねえ。初めて食べた。

彼女に「生ハム クイズ」を出すとあっさり正解を出していた。

やるな。

メニューには自家製ローズマリーパンが付いていて焼きたてのため、すさまじく美味しいのでパンマニアの彼女が思わず食べ過ぎないように食べるペースは許可制になっている。

このときは前菜で1個を食べるのを許可、おかわりを頼んだ。

「美味しい美味しい。」といただいている間にもどんどんお客さんがやってきていていつの間にやら店内は満席。

11701172  オープンキッチンになっているのでオーダーしたメニューが仕上げられていく様子が見られる(写真左は丸ビル5周年特別限定メニューの「オマール海老とキタッラのピアットウニコ」が出来上がるところ)。

その次にオイラ達のお皿が用意される。「うひょ。」と声を上げたくなるのを抑えて待っていた。

いつものようにシェアしながらいただくことに。

11761175  「米沢豚 ロースのグリル 松茸のスパゲティ」は想像以上のボリュームで豚ロースも松茸もどっさり乗っかっている。

1178 ナイフで切るとジューシーな肉汁があふれ出し、秋の味覚「松茸」の香りが漂う最高の一品。

隣に座っていたお客さんもオイラの皿を見て思わず同じものを注文していたほどだ。

「根室産 特大サンマのフライパン焼き 香草のリゾピラフ」も秋の味覚「サンマ」の香りが嬉しい一品。

こちらのボリュームは控え気味だったのでちょうど良かった。

彼女に「生きててよかったねえ。」と言いながらいただいたので彼女にもあの名セリフを言ってもらう。

「美味しいのもを食べているときが一番しあわせ。」

このタイトルで彼女にblogを書いて欲しいのだが残念ながら今のところ予定は無し。

11811182  デザートの「ココナッツのケーキ」「栗のセミフレッド」でシメ。

他のテーブルにも美味しそうなお料理が出ているが、もうこれ以上は食べられません。

お腹いっぱいで丸ビルを後にした。

11931195  最後に東京駅でパティスリークイーンアリスに立ち寄って3、4時間後に食べる予定でケーキを2種購入した。

これにて楽しかったハロウィーン旅行は終了。

また行きたいね。

おしまい

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劇団四季「ウィキッド」&ディズニー・ハロウィーン その1

9月16日。

  今日は待ちに待ったあのミュージカルを観賞に行く日なのだ。

002039019 旅費をケチる・・・もとい節約するために交通手段はバスを選択。

いつもながら旅行の時はオイラの彼女がかなり嬉しそうにしている。

半年前の発売日に購入したチケットを握り締め松電バスに乗り込んだ。

最近天気予報が全く当たらないので彼女に見るのをやめようと言われていたので全く情報なしに出発。

高速道路から見える景色は山間にひっそり佇む霧がかった街だった。

が、東京に到着すると太陽の照り付ける天気が待っていた。

新宿駅から東京駅に向かおうと中央線の快速に乗り込もうとしたが、いかんせん田舎者のため同じ中央線でも普通と快速が別の乗り場であることが分からず、少しまごついてしまう。

  なんとか無事午前11時には東京駅に到着してロッカーに荷物を預けることに成功。
東京駅のロッカーは混雑していて一足違いで危うく預けられないところだった。

047049057 お昼はいつものように丸ビルでとるため建物へ入る。

今回は新規開拓しようと洋食屋さんの「グリル満天星 麻布十番 」へ入ってみた。

063067071074076077 ランチメニューもあったが、アラカルトで何点か注文。
ロールキャベツとオムライスで当たりを出した。
煮こんで熟成したソース、半熟の玉子に包まれたシナモンの香り漂うチキンライス。これはイケるねえ。

  食べ終えたら一階のイベント広場「MARUCUBE」に向かう。

   実は丸ビルのエスカレーターを上がっているときモアイ像が見えたのだ。

050079095 興味津々でモアイ像に近付く。

遠目に見たときモアイ像に目があったのでてっきり偽物かと思っていたのだが、何と本物だった。

裏側に回ってみるとモアイ像には摩訶不思議な模様が描かれている。

チリ共和国と修好110周年の記念に日本にやってきた「平和のモアイ」と記念撮影。

オイラの彼女が小耳に挟んだ情報によるとモアイ像には本来目が付いているものらしく、落っこちてしまって現在の姿になったらしい。

この「平和のモアイ」は現地イースター島で1991年から1年がかりで作られたものなのだそうな。

つづく

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ディズニーランド「リロ&スティッチのフリフリ大騒動」その14 完結

390 次の日、午前中にボン・ヴォヤージュでおみやげを買いに行こうと電車に乗り込むが何かを忘れていることに気付く。昨日ホテルに入ったときより明らかに手持ち無沙汰だ。そうだ、あのスティッチのドローイングクラスで描いた絵がないではないか。慌てて電車を降りてホテルに電話するとフロントでチェックインするとき置き忘れていたらしく預かってもらっているとのこと。一度取りに戻ることになる。
この一件で時間を取られたためボン・ヴォヤージュには寄れなくなったが急に目的地が変わっても乗り越し精算の必要がないSuicaはやはり便利だと再認識。またまた丸ビルヘ向かう。
408 405 今回は昨年九月に来店しファンになった中華料理店「筑紫樓 魚翅海鮮酒家」で食べることにする。かなりの人気店で名物はフカヒレ料理と北京ダック。
外から厨房も覗けるようになっていて料理人たちが忙しそうに動き回っていた。幸い開店時間から少し過ぎたくらいで到着したためスムースに入れる。
395 オイラ達が案内されたテーブルの壁にはサメの剥製や骨が飾られている。アヒルの剥製なんかもあればかなり洒落が効いているのだが。
北京ダックの食べられるコースメニューを頼んで待つことにする。思えばこれまでイタリアンとは対象的に中華料理の美味しいお店とはオイラ縁がないのか料金が高いだけのハズレ店ばかりに当たっていてここのお店を見つけたときはかなり嬉しかったものだ。ちなみにオイラの認識ではラーメンと焼き餃子は日本料理。
401 397 お茶してるうちに前菜「3種前菜盛り合わせ」がやってきた。クラゲや豚肉、ピータンを使った三品は味付けもなかなか上品でアクセントを付けたいときはコチュジャンと辛子をつけられる。399 次のメニュー「貝皇醤と季節の野菜炒め」はアワビが嬉しい野菜たっぷりの炒め物。そしておまちかねの「北京ダック」だ。二大高級食材の競演にテンションは早くも最高調。オイラ達がウマーとシャキシャキ感の残る八方菜とアワビそしてもっちり生地に包まれたパリパリダックに舌鼓を打っているうちにお客さんは増えて来ていた。丸ノ内ビジネスマン達が商談ついでに立ち寄る姿を良く見かけるので普段から美食の数々が食べられて羨ましくもあるが丸ビルの味が基準になってしまうということはそれはそれで不幸なことだと思う。旅行先のお料理に満足いかなくなるからね。
400 惜しまれつつ食べ終わる頃には「水餃子」も到着。プリプリの生地を一噛みすると中からはジューシーなエキスが広がる。やっぱり美味しいなあと彼女と話していると店内は完全に満席。外にはウェイティングシートで待ってる人までいる。隣のテーブルの人は単品メニューを頼んでいたらしく何やらグツグツ煮立った鍋からえもいわれぬ良い香りが漂ってきていた。
あれは何だろうと気になる一品だった。次にでも挑戦したい。ここの名物フカヒレラーメンも食べてないし。
402 403 404                                    

                                                                     

                                オイラ達のテーブルにも次なる食の刺客、「フカヒレ入り精進煮こみ」がやってくる。こんなに良いものばかり食べてもいいんでしょうか?と心配にもなるがペロリ。トドメの「干しアナゴの南蛮漬けチャーハン」ま平らげ、とろとろ杏仁豆腐で締めた。
満足したオイラたちはお店を後にした。413 414 東京駅でお土産をパティスリークイーンアリスで購入。ついでにおやつのケーキを買って帰る。新幹線でオイラ達の町に戻ると彼女が駅のびゅうプラザで あるチラシを持って帰ってきていた。なに、なに。東京ディズニーランド限定200名パーク・ファン・パーティ開催だって?!ディズニーランドはオイラ達のハートをがっちり捕まえたまま放すつもりはないらしい。

おしまい

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音楽座ミュージカルを観にいく。その3

Bdscf0113_2 丸ビルに到着したのは11時過ぎだった。(写真はインフォメーションボードに群がる人々。何食べようかなー、と口を開けている人が多い。)一月前には大混雑で入れなかった念願のお寿司屋さん「沼津 魚がし鮨」に入ることが出来た。さすがにあの混乱振りはなりをひそめていて一組の老夫婦が先に来ているだけだった。
Bdscf0114Bdscf0115  オイラたちは「伊豆にぎり」と「地魚にぎり」を注文してわくわくしながら待っていた。セットの海鮮サラダがまず出てきた。ふつうサラダに入っている魚介類はゆでられたものが多いがここは新鮮な生のホタテ、イカ、甘エビなどが入っていて嬉しい。
入り口のテレビ画面にはお店の紹介VTRが流れていて沼津港から寿司ネタを直送している様子が映し出されていた。Bdscf0116 Bdscf0117 期待がさらに高まったところでメインのお寿司が登場。出てきた沼津の築地から直送のピチピチの鮨ネタにオイラ達はテンションが最高潮まで上がってしまい危うく写真を撮るのを忘れてしまうところであった。ドーンと豪快なネタの競演。シャリは少なめで海の幸を存分に楽しめる仕上がりだった。中には初めて食べる生しらすの軍艦があり、お口の中ですうっととろける絶品。浜松に住む友人が勧めていた隠れた特産品がここで食べられるとはラッキー。さらにうれしいことにアナゴが大きくて端からゆっくり食べても中々終わらない。インパクト大なカニ汁、お味噌汁とも味がぎゅうっと詰まっていた。
最高です。山奥に住むオイラたちには素晴らしすぎる魚介類たちでした。
食べ終えた頃にある変わったカップルがカウンターにやってくる。オイラが一瞬髪の長い女性だと思った彼女はオネエ言葉をしゃべる山下達郎ばりのおっさんだったのだ。まあそういう愛の形もあるのかな、と思っていたらなんだか彼氏のほうが周りの目が気になるのか態度が冷たい感じ。外で一緒に食事することに納得いっていないのか。
せっかくの美味しい食事だから楽しくとって欲しいものだ。
つづく

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丸ビルへ遊びに行きました。その5

時間的にも最後のイベントになるミニコンサートを見に行く。
「レインブック」という女の子ひとりのギタリストのオッサンひとりのユニットだったのだが、音響の不備なのかギターの音がすべてビビッてしまっていて残念。曲のチョイスも被ってしまっていたのでケルティックウーマン「ユー・レイズ・ミー・アップ」を一日で二回聞くことになる。イナバウアー効果強し。
終わるころには夕陽も沈んでしまっていた。
予約を入れた創作料理居酒屋「美食酒家ちゃんと。」へ向かう。この居酒屋は大阪に遊びに行ったときにみつけてその後贔屓(ひいき)にしてる店のチェーン店。なぜか店員の受け答えにYES!が使われていて週末ともなれば店内にはYES!YES!が飛び交う面白いお店。東京の支店も味もとびきりだろうと期待しながら入った。店内はちょっと高級感のある黒を基調としたモダンな雰囲気。メニューに目を通すと大阪とは異なる内容だった。店員さんに聞いてみると同じ系列でも関東と関西でメニューは違うそうな。
初めてみるメニューなので美味しそうなものを適当に頼んでみる。

111 118 スモークサーモンとアボカドのミモザサラダはスモークサーモンが少し大きめの角切りで歯ごたえと香りのよい一品。
海老ワンタンのトムヤンクンも普通の専門店の上を行こうかという出来映え。
健康五穀米のにんにくネギチャーハンはあっさりでパラパラになっていた。

つづく

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丸ビルへ遊びに行きました。その3

今日はとくに計画は無くご飯を食べ終わったらどうしようかと考えていたのだが、新丸ビル完成記念もかねてクラシックのミニコンサートをここいら一帯の森ビルで1日中やっていると知って、テーマパークファイターの血が騒いだ。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2007という何とも舌をかみそうなイベント名で2005年から毎年行われているんだそうな。さっきあらかじめ貰っておいたチラシをチェックし丸ビルへUターン。
午後3時からのミニコンサートを行う会場の椅子は午後2時過ぎにはすでに占拠されてしまっていた。
オイラとしたことがぬかったわ。ここもディズニールールで1時間前からの場所取りが可能だったらしい。
しかしここでただ重たいだけだったスーツケースが椅子代わりになることを思い出し座ることが出来た。そもそも周りの人達は手ぶらだったのできっとオイラは浮いていたに違いない。
027 ミニコンサートは「モーディア」という女の子三人組で構成はキーボード、バイオリン、パーカッション。30分ほど爽快な演奏を届けてくれて観客の中高年のみなさんも凄い喝采。話によると彼女たち毎年このイベントに出演してるらしいのだが今年が一番盛況だったそうな。観覧無料とは森ビルも気前が良い。しかも1日でかなりの数を演ってくれている。
続けて次のイベント開始時間をみると2つが被っていたので行ったことのない「丸の内オアゾ」に向かう。入ってすぐ奥に特設会場がありグランドピアノが出番を待っていた。
ここではピアノの弾き語りをやってくれるらしい。「寺尾紗穂」さんがしっとりと唄ってくれた。039 コンサート終了後、二階にJAXA(日本のNASA)の展示場があったのでここも軽く覗いてみる。 オイラ愛用の低反発マクラが宇宙素材だったと初めて知った。
その後はオアゾの入り口にあった喫茶店「ドゥバイヨル」が気になっていたので入ってみた。人気のお店らしく少しウェイティングシートで待ってから入店。ベルギーのチョコレートを扱うお店なのだが、さすが東京と言うべきか紅茶一杯650円という脅威の料金。お店側も取りすぎと言われないようにするための配慮か、おまけでチョコレートをつけついた。見た目ハンバーガーのような冷やして食べるスイーツ「ビスキュイフレ」(コイツは超うまかった。)も頼んでいたので結構甘ったるくなってしまうがオイラの彼女はかなりのご満悦。後で調べたらなんと世界屈指のパティシエ「マルク・ドゥバイヨル」氏の世界一号店でお茶にチョコレートを付けるのがこのお店のコンセプトなのだそうな。

つづく

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