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2009年11月

キーレスエントリーの話

キーレスエントリーの話
古い中古車ばかりに乗っていたためテクノロジーが大抵10年遅れだったオイラのカーライフ。

リモコンのキーロックにしても先日まで乗っていた愛車のローレルくんで初体験だったくらいだ(しかしそれも途中で故障)。


今回の新車購入で最新のテクノロジーに触れて一番驚いたのはキーレスエントリーである。

ドアの解錠施錠もエンジンをかけるのも、リモコンをポッケに入れたまま(カギを挿す動作が不要)で出来るのだ。

リモコンのキーロック程度で喜んでいたオイラにとってはまさに驚異のシステムで、妻に口角泡を飛ばしながらこのことを熱弁していると少し申し訳なさげに「2、3年前からみんなそんな感じだよ。」と返されてしまった。

そういや妻の実家は新車しか買わない主義の家だった。

ぎゃふん。

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生まれて初めての

生まれて初めての
新車を買ってしまいました。

愛車のローレル君が突如不調を訴えたため今なら減税と政府からの10万円キャッシュバックもあるし、と買い替えが早まったのです。

長らく狙っていたティーダアクシスをついにオイラのものにしたので、心もウキウキですが運転はいつも以上に慎重にしないとです。

カーナビは社外品のクラリオン(旧アゼスト)のNX809を付けました。

ティーダアクシスの6WAYスピーカーの音の良さに惚れ惚れ。

NX809のドルビー効果は素晴らしく追加で付けたサブウーファーが必要ないくらい低音が響きます。

気になる燃費は専用の燃費計でいつもチェックでき、瞬間燃費はエコドライブを心がけるため常時表示、平均燃費はたまに見る楽しみにしています。

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ハッチが永眠

須坂市動物園の人気者アカカンガルーのハッチがお亡くなりになった。

死因が老衰なので頑張って生きたなあと誉めてあげたい。

最後に会ったのは去年の今ごろだっただろうか。

元気にサンドバッグを蹴っていた彼の姿が偲ばれる。

お別れ会は12月13日に行われるそうな。

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「マヤ、恐ろしい子」

「マヤ、恐ろしい子」
オイラの知らないうちに「ガラスの仮面」の新刊が何冊か出ていたらしい。

妻の実家に行ったときに借りてきたのだが、読んでみると作品中にかつては登場しなかったアイテムが出ていた。

それは携帯電話だ。

連載が長期化した結果の辻つま合わせなのだろうが、オイラの中では昭和の時代の物語へ急に登場したことに凄く違和感を覚えた。

携帯片手の桜小路くん達に「うーむ。」なのである。

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中古住宅をみに行こう その4 完結

その後もいろいろな家をみて回った。

地盤沈下を起こしている家に、屋根に苔が生えている家、はたまた下が崖になっていて二階に玄関のある家。

最終的に見つけた家は築3年の素敵な環境にある素敵な家だった。

下調べを念入りに行い、友人の設計士さんと大工さんにもチェックしていただいてOKをもらった。

ただその家の売値は当初の予算を大幅に上回る金額であり、借金の支払いも大変になるのだがオイラ達の欲しい気持ちは最高潮に達していたので購入を決定。

そして運命の日を迎える。

オイラ達は仲介業者の不動産屋さんに頼みこんだ。

「売り主さんの借金の事情を承知してはいるのですがオイラ達にも事情があるのでなんとか5%の値引きをお願いしますと伝えて欲しいのです。」と。

不動産屋さんから帰ってきた返答はこうだった。

「その値引き要求は売り主さんには伝えません。伝えるだけ無駄だから。」

こうして交渉は決裂、オイラ達の中古住宅を購入する計画は終りを告げたのであった。


おしまい

・・・・このままではなんだか悔しいので新築を計画中。

ただし、いつの日になるかは不明である。

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中古住宅をみに行こう その3

次に見た中古住宅は築30年の平屋。

オイラの職場から離れた場所になるのがマイナスポイントであったが、実際見てみるとオールリフォーム済みの新品同様の室内&外観に心奪われる。

ただ予算オーバーだったため、不動産屋に値段を交渉してもらうことにしたものの、持ち主からほとんど値引き出来ないと言われ諦めることになってしまった。

また別の日に二軒ほどみて回ると一件は驚くほど安くて広かったものの、リフォームが必要な古さに加え立地条件が崖の下という危険な家で、もう一件は家全体が傾いていて(欠陥住宅?)開いた隙間から侵入したと思われる虫が大量に死んでいるという恐怖の館。

ガクブル状態で妻と家を飛び出した。

懲りないオイラ達はさらに別の日ある物件を見にいった。

今まで見た中ではちゃんと普通の家していたので妻とかなり乗り気になったので、友人の設計士さんに状態をみてもらうとリフォームがいろいろと必要だから売値が高すぎるのではないかと言われてしまう。

それでもオイラ達は気に入っていたので値引きを期待して、引き続きその家の周りの環境を調べてみた。

夜に訪れてみるとその家の隣家から我が子の幼児二人をその家のご夫婦が乱暴に怒鳴りつけている声が・・・。

静かな住宅街に響く怒号に再びガクブル。

中古住宅選びは本当に難しいことを実感したのであった。

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