中古住宅をみに行こう その3
次に見た中古住宅は築30年の平屋。
オイラの職場から離れた場所になるのがマイナスポイントであったが、実際見てみるとオールリフォーム済みの新品同様の室内&外観に心奪われる。
ただ予算オーバーだったため、不動産屋に値段を交渉してもらうことにしたものの、持ち主からほとんど値引き出来ないと言われ諦めることになってしまった。
また別の日に二軒ほどみて回ると一件は驚くほど安くて広かったものの、リフォームが必要な古さに加え立地条件が崖の下という危険な家で、もう一件は家全体が傾いていて(欠陥住宅?)開いた隙間から侵入したと思われる虫が大量に死んでいるという恐怖の館。
ガクブル状態で妻と家を飛び出した。
懲りないオイラ達はさらに別の日ある物件を見にいった。
今まで見た中ではちゃんと普通の家していたので妻とかなり乗り気になったので、友人の設計士さんに状態をみてもらうとリフォームがいろいろと必要だから売値が高すぎるのではないかと言われてしまう。
それでもオイラ達は気に入っていたので値引きを期待して、引き続きその家の周りの環境を調べてみた。
夜に訪れてみるとその家の隣家から我が子の幼児二人をその家のご夫婦が乱暴に怒鳴りつけている声が・・・。
静かな住宅街に響く怒号に再びガクブル。
中古住宅選びは本当に難しいことを実感したのであった。
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