« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

「ぷよぷよ」豆知識の話

「ぷよぷよ」豆知識の話
テレビゲームの落ちものパズルゲームの「ぷよぷよ」をご存知の方は多いと思いますが、「ぷよぷよ」のキャラクター達がもともとは他のRPGゲームのものだったことはご存じでしょうか?

元になったのが「魔導物語」という作品なのです。

パソコン用のゲームとして販売されメジャーな家庭用ゲーム機には移植されなかったため、「ぷよぷよ」人気の陰に完全に隠れてしまう形になりました。

妻がこの「魔導物語」を見付け

「ぷよぷよだよー。」

と言っていたので

「ぷよぷよに見えるよね。でも違うんだよ。これは元になったゲームで主人公のアルルがぷよぷよで連鎖攻撃したときに叫んでるのはこの中で使われている魔法の名前なんだよ。ファイアーとか、ばよえーんとか。」

と説明。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

惜しい人を亡くした

作家栗本薫さんがお亡くなりになった。

享年56歳。
早すぎる。

栗本さん御本人もまだまだいろんな作品を書きたかっただろうにさぞかし無念だったことは想像に難くない。

代表作「グインサーガ」がついに完結することはなくなってしまいファンとしてはW大ショックである。

ちなみに5月26日の夜にはこのニュースが流れていたらしいのだが、折しも内藤君の防衛戦にDREAMの試合、サッカー日本A代表のキリン杯のチリ戦とチャンピオンリーグのマンU対バルサ戦に被っていて、仕事の関係などで録画して後から観るオイラは試合結果を観るまえに知るのを嫌って2日ほどニュースを完全に絶っていたため今日になって妻から知らされた。

妻はファンでも無ければ読んだこともないのでニュースを聞いたときにはピンと来なかったらしいのだが、訃報の際に紹介されていたグインサーガの単行本の写真を見てオイラの本棚にあるものと同じなのでは?と感付いて教えてくれたらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パラシュートの話

オイラは子供の頃にひとりで飛行機に乗ったことがある。

離陸前に客室乗務員さんが救命胴衣の使い方などをレクチャーしてくれていたのを見て

「どうしてパラシュートじゃなくて浮き輪のようなものなんだろう?」

と不安を覚えたものだ。

その後大人になってパラシュートが用意されていない事情などを理解するようになったのだが、オイラが実の母と一緒に飛行機に乗ったときに母が子供のときのオイラと同じ勘違いをしていたことが判明する。

ニッコリ微笑みながら解説する救命胴衣姿の客室乗務員を見て

「えっ?!パラシュートじゃないの?!」

と口に出していた。

さらにパラシュートが隠されていないか母が足元を確認していたので爆笑。

さすが親子というか万が一のときには自分だけは助かろうという根性が同じなんだな。

血は争えない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋刀魚の話

オイラは焼魚定食のサンマ大好き人間だ。

結婚当初妻はサンマの内臓を取ることが出来なかったので、オイラが妻に取り方を教えていた。

グロテスクな作業に初めの頃は結構まごついていた妻だが、最近サンマの下ごしらえの様子をうかがうと包丁片手に「メス」と言っていた。

外科医を気取った面白発言に爆笑。

妻は「まだ馴れない。」と言ってはいるが、余裕がみてとれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

USJ外資に乗っ取られる

昨日、米ゴールドマン・サックス(GS)グループにユニバーサル・スタジオ・ジャパンの株を買い付けられ(大阪市も売っちゃった)、TOBが成立し事実上USJは外資に乗っ取られたらしい。

前々からこうなる噂は聞いてはいたがとうとう現実に。

今後のパークの運営にいろいろ影響が出そうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

がんばれ毛利小五郎

オイラは名探偵コナンの登場人物のおっちゃんこと毛利小五郎が好きだ。

作品中へっぽこ探偵と扱われているが、実はなかなか優秀だったりする。

殺人現場をウロウロするガキンチョのコナン君をゲンコツで一喝する唯一の常識人で、たまにコナン君ですら解けない謎をひとりで解いてしまったり、柔道技で犯人を捕えたりと普段とのギャップのある姿が見られたりすると得した気分になる。

最終回あたりでコナン君が毎回のように小五郎を眠らせて事件を解決していたことを告白した折には「知ってたよ・・。」と渋く返す小五郎が見てみたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ディズニーランド25周年GW その8

夜のスペクタキュラーショー「ブラヴィッシーモ」にテンションが最高潮に上がったオイラ達はハズみで「海底2万マイル」に乗ることにした。

25desney20080505_370 たまたま空いていたので「こりゃラッキー!」とほくそ笑みながら入ったのだが、実はこのときに花火のイベントがあったことをオイラはうっかり忘れていたのだ(どおりで空いてたわけだ)。

久しぶりに乗った「海底2万マイル」は上手い具合に細かいところを忘れていたので、妻にサーチライトの操作を任せてデジカメで海中の様子の撮影などを試みたりして、それはそれで楽しませてもらった(しかも一台をオイラ達夫婦の貸し切りだった)のだが、ライドから外へ出た瞬間に花火のことを思い出し、時計に目をやったときにはすでに後の祭り。

とっくに花火は終了している時間になっていた。

ここは「今日は強風のために花火は上がらなかったのだ。」オイラの中で勝手に思いこむことにした(真偽のほどは不明)。

その後アラビアンコーストへ向かうとジャスミンズガーデンは夜のライトアップでさらに良い雰囲気になっていた。

25desney20080505_373 25desney20080505_377 ここでもオイラ達はなかなか乗れなかったライドものの攻略に精をだす。

キャラバンカルーセル」と「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」に待ち時間なしで搭乗できたので、きっとこれは小さいお子さん連れの人々はさっきの「ブラヴィッシーモ」あたりで退散してしまったのだろうなと分析。

25desney20080505_381 25desney20080505_388 混み混みだった日中から一転、軽めの乗り物ならばどんどんイケそうな雰囲気に変わっていた。

しかし閉園までの残り時間も少なくなっていたので後は攻略する数を増やすか、ショーで締めるかを考え、移動した先の乗り物が混んでて乗れない場合を敬遠して同じアラビアンコースト内でジーニーの「マジックランプシアター」へ入ることに。

こちらもスムーズに案内されお決まりのドタバタ劇とこの日は顔が大きかったシャバーン様の細かいギャグを楽しませてもらった。

ジーニーとお別れして外に出ると閉園の夜10時まで残り20分。

隣のロストリバーデルタのエリアまで早足で移動して「レイジングスピリッツ」の様子を探るとまだ搭乗受付が締め切られていなかったので妻とするりと入場。

この日最後のアトラクションを思い残すことがないように堪能することに。

「レイジングスピリッツ」は屋外型のいわゆるジェットコースターなので昼と夜で雰囲気がかなり違う。

特にライドの巻き上げの最高点でレールが右に曲がるときにディズニーシーの景色が楽しめるのだが、夜景の場合とても幻想的な風景(特にトリトンズキングダム辺り)が広がるのでオイラの好きなスポットである。

ただし見られるのは数秒間だけと限られているが。

最近は妻も余裕が出てきたのか、このときに多少の受け答えをしてくれるようになっていた。
このコースターは途中で一回転するのが売りになっているのだが回転中は演出用の霧の中でぐるりと回るため、はっきり言って回転する醍醐味が半減しているのが残念である。

だって回転中レールしか見えないから。

オイラの希望としてはディズニーシーの綺麗な夜景を臨みながら一回転してほしいところだ。

帰る途中で「フランダーのフライングフィッシュコースター」を通りがかるとまだ入場が締め切られていなかったので寄っていくことに。

子供用のジェットコースターだが横Gはなかなか。

最後にアトラクション攻略をひとつ増やしてさらに満足したオイラ達夫婦は帰路につくことにした。

昼食後に見掛けた25周年のパークデコレーションのピノキオとゼペットじいさんたちのモニュメントを記念撮影したりしながらパークの出口を目指していった。

25desney20080505_391 25desney20080505_395 25desney20080505_397 25desney20080505_399 つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ディズニーランド25周年GW その7

ショーを求めて園の反対側までえっちらおっちらと移動する。

通りがかったアトラクションのファストパスの様子を伺ってもすでに発券終了のものが大方でファストパスのないアトラクションも当然行列が出来ていて乗れそうになかった。

が、ショーものはそこそこ空いている様子で会場のあるケープコッドまで移動すると開始10分くらい前であったが柵に寄りかかれる場所を取れる。

25desney20080505_326「ケープコッド・ステップアウト」は水上のステージで行われていて、その後ろを蒸気船が時折通過するのも雰囲気が良くてオイラは好きである。

アイリッシュの世界に浸り素敵な音楽を届けてくれた奏者達に拍手でエールを送ったオイラ達は再び園の反対側に移動。

移動中「ストームライダー」のアトラクションから隣のエリア「ロストリバーデルタ」へ続く曲がり角でドナルド・ダック率いる3人の勇者に遭遇した。

25desney20080505_329 25desney20080505_330 前々から名前が分からなかったこのトリオの残りの二人(パンチートとホセ・キャリオカ)にようやく覚えた名前で呼びかけようと近寄ったのだが一行は一列で行進してゆき、そのままバックヤードへ消えていってしまった。

帰るところだったようだ。
残念。

時刻は夕方になっていたのでオイラ達の定番のディナーショーを洒落込むために「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」へ向かった。

25desney20080505_343 25desney20080505_344 レストランへ続く木の橋から下を覗くと骸骨が横たわっているのが見える。

細かい演出、流石TDRだぜ。

昼食から時間が経ってなかったせいか、それほどお腹が空いていなかったので軽めに注文してテーブルにつく。

25desney20080505_333サルサ・サルサ・サルサ」の今回のバンドは「カルロス・イ・ス・グルーポ」。

以前観た「トラヘヌエボ」と汗っかき兄ちゃん達の「カフェ・アマルゴ」などと比べると少し大人しい感じがした。
と思っていたのだが、後で調べてみると実はリーダーのカルロスはあのお色気姉さんのソーリーさんと来日していたトラヘヌエボの元メンバー(キューバの人だから似ているのかと思いきや同一人物でした)。

25desney20080505_338 25desney20080505_342

派手なパフォーマンスこそないがムード満点な演奏に浸らせてくれた。

ライヴが終わると早々に次のショーの会場へ向かう。

次のショーは前回のクリスマスイベント時に長蛇の列が出来ていた「ビッグバンドビート」だったからだ。

25desney20080505_346 25desney20080505_347 間に合わないかも・・・と内心焦りながらはや歩きしたかいあってか、開始時間30分前にも関わらず(前回は60分以上前でも間に合わなかった)入場できた。

やはりゴールデンウィークは遠方からの来場者が多いから乗り物に人気集中なのかな?と分析。

風邪が悪化したのか疲れが出たのかやたら眠気がしたので開演までは座席でひと眠りし体調を回復する。

ライヴ開始と同時に目覚め、左手前方の座席から手拍子してはしゃいだ。

これで少し小腹が減ったのでショーが終わったら前々から行ってみたかった「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」へ向かった。

25desney20080505_348 25desney20080505_349 このメディテレーニアンハーバー(中央の海)の右手にあるレストランのテラス席からは「ブラヴィッシーモ!」などのショーを観ることが出来る穴場だと聞いていたのでショーものが手薄な今日ならテラス席に座れると考えたからだ(このテラス席についてはサプライズしてもらうためこの日まで妻に秘密にしていた)。

が、数少ないテラス席に着くことができたもののピザをパクつきながらメディテレーニアンハーバーに目をやるとイメージしていたのとは少し異なり、ショーを存分に楽しむほどには視界が良くない(柱や木々などが邪魔していた)ことに気付いてしまう。

オイラは妻に事情を説明して場所を変更することに。
ピザを平らげたら店を出て観賞に適した場所まで移動する。

25desney20080505_354 25desney20080505_357 結局かなりバタバタしたが、ショーの開始にギリギリ間に合う形でポジションを確保して久しぶりにスペクタキュラーショー「ブラヴィッシーモ!」を楽しんだ。

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ディズニーランド25周年GW その6

ホテルミラコスタからパークへ戻り移動しているとピノキオ達一行の姿が目に入ったので近付いていった。

すると彼等はザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの横手にある細い登坂の道を上がり始める。

待て、待てーっとサインを貰う気満々のオイラ達も他の観客と共に後をついていくのだが、なかなかこの坂道が曲者で運動不足で風邪っぴきなオイラの息は上がってしまった。

うむぅ、ゼペットじいさんが軽やかな足取りで移動していたので、じい様に負けるわけにはいかないとなんとか追いすがる。

25desney20080505_288 登りきると曲がり角の拓けた場所でキャラクターグリーティングが始まった。

25desney20080505_289 25desney20080505_295 25desney20080505_297 25desney20080505_301 ピノキオ達3キャラクターに加えて25周年の衣装を着たグーフィーと記念撮影。

パークの奥へ向かうため、ピノキオ達とはお別れして少し移動するといつも登り下りしている広い階段の中ほどにある花壇が25周年バージョンにピノキオ達の人形とともにデコレーションされているのが見えたが、記念撮影の列が出来ていたので残念ながらこれは後回し。

25desney20080505_305 そこから数メートルも行かないうちに何もないハズの壁際に人だかりが出来ていたのでなんだろう?と立ち止まってみると皆んなは上の方を見上げ指差ししていた。

そういや、あの辺りに確か隠れミッキーがあったっけなと思い出して再び移動開始。

25desney20080505_306 午後になってますます人出が増えたようでミステリアスアイランドへの入口あたりになると人と擦れ違うのが困難なくらいになっていた。

メディテレーニアンハーバーの港を挟んだ反対側も大勢の人々が行き交っているのが見える。

その様子を見た近くの見知らぬカップルの彼氏が一言。

「人がゴミのようだ。」

ラピュタのムスカをリスペクトしたこの台詞回しに思わずニヤリ。

人が多くてゴミゴミしているのは確かである。

オイラ達は人をかきわけながらアラビアンコーストまで移動してジャスミンズ・ガーデンの泉の飾りつけなどを鑑賞しつつ街を散策する。

25desney20080505_309 アトラクションが三つしかなく点在しているここは多少は人が少ないかも。

次のファストパスの時間になっていたので隣のエリアに移動して「インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」に入った。

このアトラクションをモチーフにした新作映画も公開され、以前にも増して人気があると予想して二番目に取ったのパスなのだが、この昼下がりの時間帯になっていた。

25desney20080505_311 25desney20080505_314 スタンバイの列で待つ皆さんの横をスルスル抜けてライドに乗り込み妻と楽しんで外に出ると面白い光景に出くわした。

親子連れの三人が揃って力尽きていたのだ。

三人仲良くベンチで同じ頭を垂れたポーズで爆睡している姿がおかしくて妻を撮るフリをして撮影。

25desney20080505_315

こういう混んでいるときはショー物を攻略していくのがオイラ達のセオリー。

次はマリアッチの演奏を楽しもうと「ムジカ・メヒカーナ」の会場ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナへ入る。

場合により演奏場所が変わるためキャストの方に確認を入れドリンク片手に座席を陣取り待つこと十数分で彼等がやってきた。

ディズニーリゾートとの期間契約のためかオイラ達の来園のスパンでは毎回違うユニットの奏者に会える(このときは「トリオ・アルマナケ」)。

やはりマリアッチの技術は確かだ。などといつものように妻に知ったかで解説。

25desney20080505_319

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ディズニーランド25周年GW その5

ファストパスを取っていた「タワー・オブ・テラー」に向かった。

25desney20080505_169

25desney20080505_167

このライドに乗るとき着るために本場もののディズニーワールドの「The Twilight Zone Tower of Terror™ タワー・オブ・テラー」のタンクトップを妻へのおみやげに買っておいたので、ちゃんとオイラの言いつけ通り着用しているか確認してみるも「今日は寒いから着てないよ。」とアッサリ返され玉砕する。

オイラは仕方なくディズニーシーでしかお目にかかれない(ことが最近判明した)ハイタワー3世のじいさんの勇姿を描いた壁画を撮影することに精を出すことに。

25desney20080505_156 25desney20080505_160

じいさんが世界各地から珍しいものを強奪・・・もとい手に入れている様子が描かれている。

25desney20080505_161 25desney20080505_163_2

中には同じディズニー・シー内にあるアトラクションの「レイジングスピリッツ」の神殿のイラストも見られる。

前室のシルキウトゥンドゥの消失トリックについて妻に解説しながらライドのほうへ。

25desney20080505_165

アトラクションが出来立てのころは前室からライドに乗り込むまでやたら待たされたのだが最近はスムーズに案内してくれるのでありがたい。

ライドに乗り込むと本場よりスピードが抑え気味の設定のためオイラには少し物足りなく感じてしまった。

あの激しい動きを一緒に体感してきたハズの妻はこちらも未だに怖かったらしく叫び声を上げていたので何度乗っても初めてのように楽しめることを羨ましく思う。

搭乗後に近場のトイレへオイラだけが向かった帰り道でポカホンタスに遭遇してしまう。

こりゃしまった!

妻と離れていたことを後悔するも何とか写真だけはカメラに納めておくことに成功。

ポカホンタスはオイラがカメラ片手に呼びかけると風邪っぴきの普通なら聞き取れないほどの小声だったにも関わらず撮影用に微笑んでくれた。

25desney20080505_171 25desney20080505_172 妻と合流してこの事の顛末を伝え、そろそろランチタイムの予定時刻になっていたので移動。

25desney20080505_178 25desney20080505_181 この日のランチは園内にあるホテルミラコスタのレストラン「オチェーアノ」でとるのだ。

年に一度は行きたいナイスなレストランである。

25desney20080505_183 25desney20080505_184 かなり久しぶりな気がしたので妻と「前に来たのはいつだったっけ?」と話しながら店内へ。

今回はシェルルームのパーク内を見渡せるナイスな窓際席に案内してもらえた。

25desney20080505_186 25desney20080505_190 実はこのレストランにはコース料理もあるのだがオイラ達はもっぱらビュッフェに釘付けである。

通常ビュッフェと言えば作り置きがほとんどだがここは頻繁に新しいものを用意してくれるのが嬉しい。

25desney20080505_282 25desney20080505_191 味のほうも一般のレストランより美味しいため、その日のメニューのうち好きなものをオイラ達は何度も取りに行ってしまうのがパターンだ。

このときはカナッペとチキンカレーにハマッてしまい妻と「こりゃ美味い。」とお代わり三昧。

25desney20080505_195 25desney20080505_199 25desney20080505_205 沢山食べて満腹になった頃にメディテレーニアン・ハーバーのお昼のショーの時間になる。

キャストさんに誘導されてオイラ達もオチェーアノのテラスへ向かった。

ショーを観るために場所取りする時間も省略できるのでここは本当に便利だ。

このお昼のショー「レジェンド・オブ・ミシカ」は毎回違った場所から観賞させてもらっている。

ここのテラスもなかなか良い席で、ここからだとメディテレーニアンハーバーとプロメテウス山を正面に臨む広場の様子を上から見られるためダンサー達の小道具を置かれている大きな太鼓の中から出し入れする様子などが確認出来た。

25desney20080505_208 25desney20080505_214 25desney20080505_223 25desney20080505_227 25desney20080505_229 25desney20080505_235

席に戻るとテーブルにはナプキンがミッキーとミニーの形に畳まれて置かれていたので妻が「可愛い。」と漏らしていた。

憎い演出だぜ。

25desney20080505_283 ショーを観終えたあとは食後のデザートの時間である。

ここのデザートはクオリティが高くやたら美味しいので何度も取りに行きたくなるのだがいい加減お腹一杯になっていたのでプチサイズとはいえ少しにしておいた。

妻はまだまだ食べられそうといった様子であったが。

つづく

| | コメント (0)

スカイハイ再び

今回のドラマでイチオシな作品が夜ドラの「LOVE GAME」だ。

最近この枠は傑作「夢をかなえるゾウ」佳作「リセット」と当たりが多い。

予告の段階から主役が釈由美子さんと聞いて期待しながら観たところ本編も期待どおり面白かった。

と、いうかこの作品のスタイルは昔やってた「スカイハイ(同じく釈由美子さん主演)」にそっくり。

スタッフも確信犯っぽく配役決めてるなあ。

やはり釈由美子さんは夜中のドラマが良く似合う。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ディズニーランド25周年GW その4

25desney20080505_113 25desney20080505_115 なんだか小腹が空いたのでシーサイドスナックまで移動して海老がぷりぷりしていた「浮き輪まん」を食べようと向かってみるも以前と様子が違っていた。

どうやらこのときは25周年だからか願いごとか叶うとかいうキャッチコピーの「星まん」に変わってしまっていた。

オイラ達的にはショックだったが来たついでに「星まん」を試しにひとつ購入して妻とシェアしてみたが味は普通の豚まんのような感じであったのが残念。

「見た目も「星まん」というか「ヒトデまん」といった印象だね。」と馬鹿なことを考えながら(妻もこれを「ヒトデまん」と呼称していた)ガレオン船のほうへ移動する。

25desney20080505_126 25desney20080505_116リドアイル前でミッキー達の朝のご挨拶ショー「ミート&スマイル」が開催される時間だったので今回は裏側から鑑賞するのだ。

案の定リドアイルにはドッと人が詰め掛けている。

25desney20080505_118 25desney20080505_121 ガレオン船近辺にはちびっ子が遊べる場所が少しあるので少しぶらぶら散策しているうちにミッキー達が船でリドアイルへやってきていた。

さすがに距離が離れすぎているのでここからではキャラクターの姿を捉えるのが困難であったのでショーが終了すると船で過ぎ去るミッキー達に手を振るのもそこそこに次のイベント会場ハンガーステージへ移動した。

25desney20080505_122 25desney20080505_123ミスティックリズム」には毎回早目早目に並ぶようにしているのだ。

すでに大勢が詰め掛けていたので座席は後方になるがじっくりショーを堪能したら再びリドアイル方面へ移動する。

リドアイルの座席(と言っても地べただが)と立ち見席は先程のショー「ミート&スマイル」から引き続いて場所取りしているらしい観客で埋め尽されていて近寄ることもままならずオイラ達は離れた場所から立ち見することになった。

これから始まる限定イベント「プリマヴェーラ スプリング・タイム・サン」は去年観られなかったいわく付きのショーである。

去年はたしか強風のためショーが中止してしまったのでこのときも曇り空の下、そこそこ風が吹いていたのでオイラ内心はかなりハラハラしていた。

が、オイラの心配をよそに無事に開始してくれた。

25desney20080505_128 25desney20080505_129 カラフルな春の衣装に身を包んだダンサーさん達やグーフィー達がリドアイルに現れ愉しげにお客さん達の間を通っていく。

オイラ達は離れた場所からその様子を観るだけなのだが、とにかくこのショーが観られただけで大満足である。

ミッキー達に加えて先程のミート&スマイルのときに乗っていた25周年記念号(オイラが勝手に命名、大きく25と書かれていた)で、アラジンやアリエルまで登場。

25desney20080505_131 25desney20080505_134 ショータイトルにも入っている太陽のボートが大きく変形して春の陽気を上手に演出していた。

気持ち肌寒い天気だったのだが、観ているとなんとなく暖かく感じるのが不思議。

25desney20080505_137 25desney20080505_145 ショーが終了するとトイレ休憩をとりにSSコロンビア号へ向かった。

船の前でさっきのショーに出ていたダンサーさんの一団が捌けていくところに遭遇する。

25desney20080505_146 25desney20080505_149 リドアイルには出演者のための秘密の出入り口があるのでここへ来る必要はないハズなのだが、わざわざこちらのほうまで春の陽気を運んでくれていたようである。

豪華客船SSコロンビア号は見るからにゴージャスなため、なかなかレストランなどを利用したことがない一般のお客さんは近寄りがたい雰囲気がある。

かく言うオイラも中のレストラン「コロンビアダイニングルーム」を利用するまでは気軽に入ってはいけない気がしていた。

今では気楽にトイレを借りにこれるようになっている。

妻を待つ間は豪華客船のデッキからパークを撮影したりしていた。

25desney20080505_153 25desney20080505_154

次にここのレストランにこれるのはいつになるかなあ。

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ディズニーランド25周年GW その3

25desney20080505_064 25desney20080505_066 翌日、25周年仕様にデコレーションされたディズニーリゾートラインモノレールでディズニーシーへ向かう。

オープン間近(2008年7月にグランドオープン)のディズニーランドホテルなどを眺めながらゆったり気分でリゾートを一周。

25desney20080505_068 25desney20080505_073 チケットブースで3日間のパスポートを手に入れたら混み混み必死だろうと覚悟を決めてゴールデンウィークのパークに進入する。

天気は曇り。

雨男のオイラとしてはまあまあ良しだ。

定刻通りの開園とともになだれ込んでいくお客さん達に流されないようにゆっくりゲート近くを散策。

これは痛めているオイラの膝への対策でもある。

25desney20080505_074 25desney20080505_075 ディズニーシーブラスバンドの演奏が辺りに響き渡る中、噴水の周りにはグーフィー達がグリーティングにきているのが見えた。 

25desney20080505_079 25desney20080505_476 人だかりが出来ていたのでここで彼等と触れ合うのは諦め、新しく出来たキャストさん達の顔写真を貼り合わせてイラストに仕上げてある「アート・オブ・ミリオンスマイル」やスプリングカーニバル用に模様替えしたミッキーミニーの植え込みなどを撮影しながら移動していく。

25desney20080505_080 25desney20080505_081 25desney20080505_082 25desney20080505_084

まずはアメリカンウォーターフロントの「タワー・オブ・テラー」で最初のファストパスを入手。

25desney20080505_089 25desney20080505_091 オイラ達がファストパスを入手したころにはファストパスを手に入れるための待ち列は恐ろしいことにSSコロンビア号を越えて橋の向こうにまで伸びていた。

25desney20080505_092 25desney20080505_094 「タワー・オブ・テラー」向かいのウォーターフロントパークを通るとファンタジアの魔法使いの弟子のミッキーの植木などが飾られてたファンタジア・ガーデンに模様替えされていたので、相変わらず手がこんでいるなと感心しながら再び移動。

25desney20080505_098 25desney20080505_100 プロメテウス火山を背景に妻を記念撮影すると初夏のパークにぴったりの鮮やかな花々がフレーム内に沢山収まった。

25desney20080505_101 妻のお母さんがかつてディズニーランドへご一緒したときにパークの植え込みにやたら感心していたことを思い出しこちらのパークにも連れ来てあげたいなあと考えるが高低差があるシーでは歩くのが辛くなってしまうかもといろいろ考えているうちに目的地マーメイドラグーンに到着する。

25desney20080505_105アリエルのグリーティングロッド」は大人気のアリエルに会えるスポット。

ここは開園からだいたい一時間後くらいにオープンするので開始のゴールデンタイムが使えなくなるのが痛いが今回はここへ来るのが目的のひとつだったので並んで待つことに。

アリエルにはディズニーワールドでグリーティング出来なかったので心残りだったからである。

サイン帳にディズニープリンセスを全員集めるぞと意気込んで周りの様子を伺うとなんとオイラ達同様にディズニーワールド製のサイン帳を持った強者が二人くらいいたので驚いてしまった。

妻に「あの人達もディズニーワールドに行ってるよ~。」と思わず口走る(風引きのため小声)。

今までは気にしていなかったので気付かなかったのか意外と大勢の人々がオーランドまで行っているらしい。

オイラ達の順番になり洞窟に入ると上品に微笑んでいるアリエルがお出迎え。

ここでは購入時別料金ながらプロのカメラマンが写真を撮ってくれるのと合わせてキャストの人がオイラのカメラでも撮影してくれる。

25desney20080505_109 せっかくなのでアリエルに挨拶して「風邪引いちゃったんですよ。」と英語で話しかけてみると、「あら大変。すぐ元気になりますよ。」と返してくれた。

アリエルに会えたのはホンの一瞬だったように感じたひとときであったが妻と満足して洞窟を後にする。

せっかくなので外の売店「グロットフォト&ギフト」でアリエルとの記念写真も購入しておいた。

25desney20080505_111 つづく

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ディズニーランド25周年GW その2

夕方頃にはイクスピアリへ向かった。

入り口前で通過する25周年仕様にデコレーションされたディズニーリゾートラインモノレールにテンションが上がる。

オイラ達が入り口の横手にある店舗案内を何食べようかと眺めていると、フロリダへのハネムーン旅行で見掛けたあの店舗がここにもあることに気付いた。

これは行かねば。

いそいそとイクスピアリの中を移動中に「人間ジュークBOX」と書かれたダンボール製の箱の中でおじさんがトランペットをふきならしているところに遭遇したので、ちょっとだけ足を止めて様子を伺うことに。

25desney20080505_031 おじさんが顔を出しているダンボールの窓の上には曲目が書かれていて、自販機さながらお金の投入口もちゃんと作ってあったので本当にジュークボックスだと納得。

しばらく聞いていると演奏が終わり、ヒュルリという効果音とともにパタと窓が閉まった。

もう少し聞いていたかったが、あまり遅くなると晩御飯に影響がでるかもと、近くで聞いてたちびっ子が面白ろがって追加の演奏を頼んでいるのを横目に離れることにした。

さて、オイラ達夫婦が初体験となるプラネットハリウッドのエリアに進入する。

前回産まれて初めてイクスピアリを訪れた際、晩御飯を食べた中華レストランの階層からはこのプラネットハリウッドの入り口を上からちょろり覗いただけに止まっていたのでこの中にもレストランが入っていることに気付かず映画館のシネコンがあるだけだと勘違いしていた。

中の様子を伺うと色々な店舗が入っていたのでとりあえず一回りしてみてからお目当てのレストラン「レインフォレスト・カフェ」へ入る。

25desney20080505_048 ディズニー・アニマルキングダムの入り口脇にあった店内がジャングル仕様でその周りを熱帯魚の泳ぐ円柱が囲んでいたあのレストランだ。

日本でもカエルのシンボルキャラクターは健在。

その名前が「チャチャ」であることも分かった。

25desney20080505_033 店員さんの案内でレインフォレストカフェのお土産屋の脇を抜けて店内へ。

階段の脇でゴリラくんがお出迎えしてくれて雰囲気を盛り上げていた。

座ったテーブルの隣が派手なネオン輝く泉で反対側には象がパオーンと鳴いていたので、こりゃちびっ子を連れてきたら大喜びだねと思いながら注文する。

25desney20080505_036 25desney20080505_043 オイラは体調回復に最適なカレーが食べたかったのだがここのカレーはちびっ子メニューオンリーのため注文できずスープとサラダだけに止めてここは軽く済ましておく。

食後トイレに行くとそこの壁までジャングル仕様に仕上げてあったので感心。

25desney20080505_046 お店を退散して広場に戻るとこんどは別のストリートパフォーマーがショーを開始するところだったので輪に加わる。

「KERA」と書かれたボードの前でオペラ座の怪人ばりな仮面を付けたパフォーマーがマジックをやってくれそうだったのだがより多くの観客に観てもらいたかったらしく立ってみていた観客に座るようにジャスチャーしていた。

25desney20080505_052 地べただったので中腰になろうとするとオイラの膝が悲鳴を上げたので観賞は諦めて離れることにした。

イクスピアリの玄関まで戻ると待望のカレーショップ発見。

どんなカレーがあるのかと外に出ていた立て看板を見るとここ「ネポスキッチン」の閉店を知らせる貼り紙があった。

25desney20080505_057 25desney20080505_055 まさに一期一会な状況。

妻と一つずつ注文してみるとイケる味に驚き、閉店を残念がる。

もっと早く知り合えていれば。

店内にはNHK教育の「グーチョコランタン」そっくりな(というかデザイナーが同じなのだろう)キャラクターがお土産になっていた。

満腹になったのでホテルへ向かうため舞浜駅へ。

プラネットホームにはディズニーのキャラクターが入った限定らしいお菓子の入った自販機が。

これ前からあったかなあ?
25desney20080505_063

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ディズニーランド25周年GW その1

2008年のゴールデンウィークは東京ディズニーリゾートへ行ってきました。

昔の話で恐縮ですが旅行記のはじまりはじまり。

当初の予定を変更して初日は移動だけしてゆっくり過ごすことになる。

というのもオイラが旅行直前に風邪をひいてしまい完治しないまま出かけることになったからだ。

困ったことに扁桃腺が腫れてしまいほとんど声が出せなかった。

とりあえず朝早くの高速バスに乗り込んで東京を目指すことに。

25desney20080505_003 高速バスが来るまでの間、バス停横の駐車場に停泊中のキャンピングカーを見ながら「あれならタダで泊まれるから良いな。あ、でも車の金額が高くて元取れないか。行き先が東京だと駐車料金が宿泊料金並みだしな・・・。」などと頭の中で金勘定。

高速バスの乗り込み、オイラが寝ているうちに新宿に到着していたようで時計を見るとまだ午前10時過ぎ。

心配だった渋滞はなかったようだ。

そのまま丸ビルへ向かうとちょうどレストランの開店時間になる。

25desney20080505_024 半年ぶりになるエッセンツアにランチ(厳密にはディナー)へ入ると下拵えに余念のない若いシェフ達がせっせと何かを作っていた。

オイラ達が最初のお客さんだったので一番奥に案内される。

平日のランチには選べないアラカルトメニューを舐め回すようにチェックし、美味しそうなものを選んで声の出せないオイラに変わって妻にオーダーしてもらう。

25desney20080505_023 楽しみに待っているうちに店内は次第に混雑し始めていた。

前菜に頼んだ「カリカリトリッパのサラダ仕立て」「稚鮎のフリット」「サラダ」に舌づつみを打ち、自家製のパンをいただいた。「うむ。トリッパのから揚げもイケるなあ。」と心の中でひとりつぶやく。

25desney20080505_007_2 25desney20080505_011 25desney20080505_012 25desney20080505_013 ここのローズマリー入りのパンはふわふわそれでいてもっちりないつも美味しいパンなのでパンマニアな妻が食べ過ぎないようオイラの許可性になっている。

大抵前菜で一人一つずつ食べきり、お代わりパンを頼むのが最近のオイラ達の定番。

このときオイラ達の座っている目の前がメニューを仕上げる場所になっていたのでシェフ達の腕前が存分に見られる。

オープンキッチンは気が抜けないね。

見とれているうちにオーダーしたピアットウニコ「ノルウェーサーモンのピカタ&牡蠣と青海苔のスパゲッティクリームソース」と「アロマフレスカの定番 ワタリ蟹のスパゲッティ」が完成していた。

25desney20080505_016 25desney20080505_022 25desney20080505_015 この日のパスタも大変美味しく特に牡蠣と青海苔のスパゲッティクリームソースの濃厚な味はまたすぐに食べたくなる逸品だった。

風邪っぴきでも味覚がしっかりしていて良かった。

お店を後にしたオイラ達は、去年同様に丸ビル内で開催されていた音楽イベント「ラ・フォール・ジュネ」を見ることに。

この日も色々なゲストが丸の内のあちこちに来るらしく、東京フォーラムの会場ではクラシックのコンサート(こちらがメインイベント)が開催されていた。

しかし具合がよろしく無かったオイラは動き回るのが辛かったため、丸ビルの一階にあるイベント会場マルキューブの座席に着き、ここでゆっくりすることに。

この場所だけでも何組もアーティスト達が演奏しに来てくれるらしいので、オイラは楽しみに待っていた。

なんといっても無料なので得した気分だ。

が、一組目だけは最後まで聴いたものの、二組目を待っているうちにだんだん睡魔に襲われ、結局演奏中にオイラは眠りこみ始めてしまう。

25desney20080505_026 25desney20080505_027 せっかく素敵な音楽を届けてくれている演奏者の方々には申し訳なかったのだが、如何せん風邪っぴきだったので許して欲しいと思いながら何度も夢の世界へ。

そんな状態なオイラと妻や会場のみんなに強烈なインパクトを残していった演奏者がいた。

オカリナ奏者の大沢聡さんだ。

演奏は勿論のことトークも面白くて眠気が飛んだ。

演奏のクライマックスには本人曰く新しいスタイルを目指した奏法(マトリックスのように体を仰け反らせて吹く)を披露してくれた。

妻と愉しい人だねと話ながら三時間以上も粘っていた(オイラはほとんど寝ていた)会場を後にする。

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妻の怒り

最近テレビに陣内智則が出演していると妻が腹立たしげな様子で観ている。

藤原紀香さんが可哀想だからであるらしい。

陣内にとっては間の悪いことに離婚直前に放送された「ロンハー」の格付けし合う芸人たちの結婚したい男の回の録画を観ていたのでオイラ的には「きっとこのときには陣内も離婚が確定的だと分かっていたんだろうな。」となかば同情的な感じで観ていたのだが、妻は憎々しげな感じ。

オイラは男と女のましてや夫婦間のことなので藤原紀香さんが100%被害者というわけではないと思うので一応フォローを入れた。

「紀香さんもあんな陣内を選んでしまった訳だからしょうがないよ。お笑い芸人なんて女関係なんかめちゃめちゃだってカンニングの竹山も言ってたし。」

それでも妻は釈然としない様子。

格付けのほうは一般人のランキングで結婚したい男の一位がなんと陣内。

この結果に妻が笑いながら一言。

「今だったら何位だろうねえ。」

うう、恐ろしい。
オイラも虎の尾は踏まないように気を付けねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

親父の自信

オイラの親父はとある大学の国文学化を卒業しているのでやたら漢字に自信があるらしい。

お正月にきた年賀状の差出人の難しい名前などをオイラに読ませて間違いを指摘するのが趣味である。

しかしこの人名などは当て字や同じ漢字でも読み方が違う場合だってあるわけだからオイラ的には知り合いである親父側が断然有利なゲームだなと不公平を感じていたのでいつかギャフンと言わせてやろうと考えていた。

しかしその親父があるときテレビのクイズ番組で簡単な漢字を読み間違えていた。

出題者「これはなんと読むでしょう?(パネル:月極)」

親父「ゲッキョク」

出題者「これはなんと読むでしょう?(パネル人名:南流石)」

親父「ミナミリュウセキ」

その場で親父の間違いを指摘して笑い者にすることはたやすかったのだが、あれだけ自信満々だった親父を打ち負かしてアイデンティティが崩壊したら困ると思い、オイラは口から出そうになった言葉を胸の内にしまいこんだのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »