2週に一度は出かける某有名スーパーで「活あさり」を1パック購入。
家でボンゴレ・ビアンコのパスタを作ろうと張り切ってパックを開封すると何だかあさりくん達は元気が無かった。
「おかしいな?とりあえず砂を出させるか。」
と塩水に浸ければ復活するだろう、何たって「活あさり」だしと、オイラは軽く考えていた。
しかし、塩水に浸けてもあさりくん達は相変わらずぐったりしたままの様子で貝の口を空けたままのものが多数目につく。
「死んでるのかな?」
オイラは別にいわゆる厄介なクレーマーではないのだが、無理に食べてお腹を壊すのが一番心配なためスーパーへ電話。
水産の担当者さんにこの件を伝えるとやはり貝の口が空いたりしてるものはすでに死んでしまっているらしい。
その後、かわりの「活あさり」をお詫びにわざわざ我が家までもって来てくれた。
担当者さんの話によると一昔前はパックに空気孔を空けるのが主流だったのだが、最近は安全面(良からぬものの混入を防ぐ行政指導か?)を考慮して空気孔が空けられないのだそうな。
そのためあさりくん達はパック内で酸欠になり死んでしまったらしい。
対処法としては買ったらなるべく早く開封してから冷蔵保存することだそうな。
そして、お詫びの「活あさり」は何と!6パックも持ってきてくれていた。
明日は「あさりパーティー」開催である。
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