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2008年9月

ディズニーワールド・ハネムーン その42

この日の気温は本当に低かった。

フロリダの気候は温暖だと聞いていたのはどうやら間違いだったようだ。

日本の冬と同じくらい寒かったのでそう確信した。

ショーを見ている間にオイラ達の身体は冷えきっていたので、慌てて暖かい場所に避難することに。

せっかくなのでパンフレットにディスコパーティ会場と書かれていたレストラン「Cosmic Ray's Starlight Café」に温まるついでに潜入する。

Florida2008_2180 Florida2008_2187 レストランの一画がディスコ会場になっていて70年代の宇宙人のイメージような格好のお姉さんが小さめのステージでDJを努めていた。

今のところ踊っているのはちびっ子だけのようで、限定イベントのテーマのプリンセスかジャック・スパロウの扮装をしている子たちが大勢いてとても可愛い。

とにかく暖まろうと暖かい紅茶とサラダを購入してディスコの前にあるテーブルに着き妻と二人でサラダを食べ終えた頃には会場内にリロとスティッチが登場してキャラクターと一緒に踊れるようになっていた。

小学生くらいの女の子達はリロと楽しくフラダンスなどを教わりながら踊って満足そうであったが小さい子供達はどうしてもスティッチが良いらしく我先にしがみついて離れない。

Florida2008_2267 Florida2008_2183 スティッチは登場したレストランの入口から一歩も動けないまま困っている様子を見せていたのだが、そのうちにちびっ子達の隙をついて逃走し、それを追い掛けるちびっ子達とディスコ会場の回りをぐるぐると追っかけっこを始めていた。

微笑ましいねと眺めているうちにそのスティッチがいつも見掛けるものとバージョンが違うことに気が付いた。

オレンジの宇宙服を着ているし、頭に角が生えていて手足の数が合わせて六本ある。

ここのスティッチは変身前のものだ。

珍しいので記念撮影をお願いしたかったけれどもこの様子ではとても無理そうだったので諦めた。

しばらくするとチークタイムになり大人も参加し始める。

オイラ達ダンスは出来ないため彼らを眺めながら良いムードでゆったりと時間が流れていくのを楽しむことにした。

ここでかなり長く休憩をとりパイレーツ・プリンセスパーティ限定のパレード「Disney's Enchanted Adventures Parade ディズニーのエンチャンテッド アドベンチャーパレード」の開始時間20分ほどまえに暖房の効いたレストランを出てパレードルートの観賞場所を探しつつシンデレラ城前に移動した。

最前列に近い場所を確保してパレードを待つが開始時間を過ぎてもなかなか来ないので寒い中妻と震えながら待ち惚け。

昨晩もよく見掛けたのだが、こんなに寒いのにアメリカ人の観客の中には薄着のままの人が結構いたので驚いてしまう。

彼らはアバウトだから冬物の服をあらかじめ準備する面倒臭さよりは寒くても我慢できるということなのだろうか??

パレードは開始予定時間から30分近く経ってからようやく先頭が見えた。

おおっ、ホンモノの馬に乗った騎兵隊が先頭グループで登場してくれていた。

Florida2008_2244 Florida2008_2253 来るのが遅れたのはこんな寒い夜中に行進させられるのをこの馬が嫌がっていたせいかも・・・。

通常のパレードと進行方向が逆なのだがTDL慣れしているオイラ達にはお馴染の方向からやってきていた。

続いて七人の小人がユーモラスな感じに徒歩で登場。

どうやらこのパレードもキャラクターが歩いて来るパターンが多いようだ。

プリンセスのパレードではプリンスがエスコートしていて彼らはさすがに馬車やフロート(山車)に乗っている。

その中に珍しく人間の姿をしたリトルマーメイドのアリエルがいたことを妻がオイラに教えてくれた。

妻はかなり注意深く見ていたようだ。

続いてやってきた海賊船の船首側にはデイビージョーンズが、マストの立つ見張り台にはみんなが待っていたキャプテンジャック・スパロウが乗っていた。

ここで観客達もテンションは最高潮に。

「ジャック!ジャック!」と叫ぶ黄色い声が多く聴こえたのでオイラもそれに倣う。

アメリカでもやはり人気者だ。

パイレーツ繋がりでピーターパンといったキャラクターも徒歩で来ていたが、フック船長達まで徒歩でやってきていた。

パレードの最後尾はミッキー達一行の乗る巨大シャンデリアフロートで華やかに通り過ぎるのを見送ると身体が再び冷えきっているのに気付きオイラ達は再びさっきのレストランに戻ってしまったのだった。

つづく

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ZED観てきました

シルクドゥソレイユシアター東京「ZED」は凄過ぎです。

普段冷静でおとなしい妻も大興奮して観終わった後に「凄かった!凄かった!」を連呼していました。

アレグリア2で受けた衝撃、ドラリオンでもらった感動も凄かったのですが、ZEDではついにシルクがシルクを超えてついに新次元に突入したのだと思いました。

オープニングの仕掛けでは観客全員がド肝を抜かれそのままZEDの世界に文字通り吸い込まれていきます。

オイラは映画を観るときは日常との隔絶を図ってなるべく劇場まで足を運ぶことにしているのですが、このとき眼前に広がっていたステージはまさに非日常の異世界でした。

こんな不思議な感覚をこれほど鮮明に受けたのは初めてです。

タロットカードから飛び出してきたキャラクター達がステージ中央で凄い技の数々(初めて観る演目ばかりです)を披露する中、上空では女性ボーカルが歌い、ステージ背後でも演奏者やクラウン、主人公ZED達も駆け回り何処を観ていたらよいのか贅沢に悩むほどの豪華な演出に釘付け。

サーカスにライヴ演奏と特殊演出効果(今回の光を使った演出は美しすぎます)が融合するシルクドゥソレイユのショースタイルを踏襲しつつ、サーカスが本来持っているあの独自の緊張感や無謀への挑戦といった原点回帰も見られました。

はっきり言って無茶しすぎと思うシーンが数多くあり終始ハラハラ。

また観客席の場所にもよりますが、今回オイラ達が観たフロントビューのステージ横の席は空中の演技を真下、しかもあり得ないくらい近い距離から見ることになり、その迫力に圧倒されました。

オイラ達が好きになってしまったシーンも数多くあり、バトンを高速で何本も回す超絶な技を繰り広げる隣で男性ボーカルが披露するヒューマンビートボックス(ボイスパーカッションの様なもの)にも絶句しました。

オイラの記憶が確かならあれはコイサンマン(ブッシュマン)のニカウさん達が使っていた舌打ちの様な特殊な発声方法だったと思います。

あれをマスターしている人が居たとは・・・(妻はこのことには気付いていなかったようですが)。

またオイラ達が一押しのクライマックスだと思ったパワーバランスでは人間の肉体を魅せるため裸に近い姿の男女がお互いを支え合う静の演技を行っている回りを今まで登場した他のキャラクター達が見守り、ステージ中央で不可能と思えるバランスのポーズが決まるまでオイラ達もじっと息を潜めて待ちます。

このシーンの透き通った女性ボーカルの歌声がオイラと妻の心に染み入り、オイラには男女二人が支え合う姿が夫婦の姿に見えました。

男が下になり女を必死に支える。

しかし上に乗っている女も二人のバランスを保つため上で必死になっている。

これは人生の縮図なのでしょう。

このときの男女の筋肉の美しいことと言ったら絶品です。

魂が揺さぶられるショーは瞬きを許さず二時間半のステージはあっと言う間にエンディングを迎え、カーテンコール時には観客ほぼ全員でスタンディングオベーションを行っていたのでした。

観れば人生が豊かになるショー。

もっともっと人に優しくなれそうな気がしました。

シルクドゥソレイユシアター東京「ZED」は2008年10月1日からグランドオープンです。

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セカンドハッグ喪失

セカンドハッグ喪失
財布やら何やらオイラの全てが入ったバッグを無くしてしまいました。

疲れが溜って頭がボケていたみたいです。

妻と青くなりながら東京駅から丸ビルの地下のデザートコーナーへと記憶をたどりながら来た道をひたすら逆走。

寿司屋さんまで戻るもセカンドハッグの忘れものは無いとのこと。

なんてこった。
オイラもヤキが回ったな。

しかし諦めるのはまだ早い。
丸ビルインフォメーションセンターで落し物がないかを聞いてみたところ、なんと該当するバッグが防災センターに届いているとのこと。

無事セカンドハッグと感動の再会を果たしました。

何処のどなたかは存じませんが拾ってくれた(拾得物の権利は放棄なさったそうです。奥ゆかしい。)丸ビルのオフィスの方及び丸ビル防災センターの方々、丸ビルインフォメーションセンターの方々、誠にありがとうございました。

東京の人は良い人ばかりのような気がしました。

妻曰くオイラは姓名判断でかなりの強運の持ち主と出ていたらしいです(しかし、いつのまに?!)。

これで妻もオイラもようやく一安心で高速バスで家に帰れます。

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今日のランチ

今日のランチ
丸ビルで一年ぶりに「沼津魚がし鮨」でお寿司にありつきます。

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終了

終了
終了
楽しい時間をありがとうございました。

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パレード観れました。

パレード観れました。
ぽつぽつ雨が降り出していますが、パレード関係を最後までやってくれました。

今年のハロウィンパレードは昼夜がストーリーと観客の振り付けに一貫性があり盛り上がり最高。

曲もgoodでした。

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コスプレ大会

コスプレ大会
プーさんのハニーハントとイッツアスモールワールドを乗り終えて外に出ると全身仮装の人たちの中に本物のキャラクターがいました。

やっぱり本物からはオーラが出ていました。

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ジュビレーション

ジュビレーション
天気はもってくれています。

ジュビレーションの後はスティッチの魅惑のチキルームを観ました。

暑いなくなってきたので助かりますが夜のパレードまて雨が降らないことを祈ります。

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シアターオーリンズにて

シアターオーリンズにて
やっぱりハロウィンのパレードは楽しかったです。

昼食をとり終えて今からミニーオーミニーを観ます。

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天気

天気
あやしい曇り空から一転晴れてきました。

ハロウィンのパレード開始です。

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仮装パーティ

仮装パーティ
ちびっ子だけではなく仮装している大人のお客さんもいっぱい来ているようです。

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ハロウィン

ハロウィン
ディズニーランドが開園しました。

天気が微妙でハロウィンのイベントが観れるかどうか・・・

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今度は妻に

サプライズのプレゼントです。

こっそりシルク・ドゥ・ソレイユの新しいショー「ZED」の良い座席を確保しておいたのです。

今日一日かけて来月からグランドオープンだの色々と言葉の罠をしかけ、ついさっき今から観るんだよと言ってサプライズしてもらいました。

大成功です。

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アトモスフィアエンタテイメント

アトモスフィアエンタテイメント
アトモスフィアエンタテイメント
アトモスフィアエンタテイメント
ストリートシークスです。

サプライズゲストでジーニーがやって来てくれました。

最後にはアラジン、ジャスミン達も合流。

今朝がたゲストリレーションで聞いたときはジーニーの出るショーはないと言われただけにサプライズです。

どうやら毎回登場するわけではないようでした。

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早目の夕食

早目の夕食
カスバフードコートでカレーを食べました。

本格カリーに妻と美味しいねと舌鼓。

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異常事態

異常事態
朝から休止していたセンターオブジアースが再開。

しかし待ち時間が210分(200分超えを初めて見ました)でファストパスの発券もなし。

今日は乗れそうにありません。

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ドナルドのボートビルダー

ドナルドのボートビルダー
今日はお初のショーを体験します。

エアコンが効いていて少し眠気が・・・。

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ハンガーステージ前にて

ハンガーステージ前にて
暑いです。

どこもかしこも混雑しています。

妻ともどもへばり気味です。

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新しいショー

新しいショー
期間限定イベント「ディズニーアラカルト」のニューヨークインターナショナルフェア・ラリーの食べ歩きをしてました。

妻にも楽しいと好評でした。

今からテーブルイズウェイテングを観ます。

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連休

連休
ディズニーシーに来ています。

パンフレットに載っていないショーを教えてもらおうと来ましたが、キャストの方がなかなか帰ってきません。

早くしないとお昼になっちゃうよ。

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ディズニーワールド・ハネムーン その41

見所満載のハリウッドスタジオにまだまだ居たかったのだが、次のイベントが控えていたのでパークを出ようと入り口に向かう。

Florida2008_2091 パークのアイコンであるミッキーの魔法の帽子の中を覗きながら歩いていると奇妙な二人組に出くわした。

配管工か電気屋のような風体の二人がお客さん達にいたずらを仕掛けようとしていたのでオイラは一風変わったキャラクターグリーティングに違いないと思い妻にサインと記念撮影をしようと提案するが、妻は腰が引けていた。

おいおい。この二人は役者さんだよ。変な格好した一般人じゃないんだよ。

Florida2008_2094 Florida2008_2099 説得してなんとか一緒にカメラに収まってもらったのだが、明らかに妻の顔は引きつっていた。

Florida2008_2105 スパーキー・スパークスとフレデリック(後でツアーガイドの島袋さんに聞いてアメリカの昔のTVのキャラクターらしいことが判明)の二人は気さくにオイラとおちゃらけて、サインペンを揺らして曲がったように見えるアレをやってくれたりして楽しかったのだが妻には全く理解されなかったのが残念。

ここからパーク間の移動は今回一度は乗りたかったモノレールを使うことにした。

かなりワクワクしながら乗り込むとモノレールは夕闇の中を疾走してゆく。

景色を眺めているとレールの先がアルファベットのMの形のようにも見える建物(この正体は翌朝判明)に向かっていることが分かったので妻と「あれは駅かなあ、それにしては大きいし。ホテル?でもモノレールが建物をつき抜けてるし。」などと話していた。

モノレールの駅(通過)もあった謎の建物を抜けて、間もなく目的地のマジックキングダム・パークのアイコンであるシンデレラ城がぽっかり浮かびあがっているのが見えてきた。

ライトアップには何色かバリエーションがありTDLでお馴染のハズなのにとても幻想的に見える。

マジックキングダム・パーク入口に夕夜7時ごろに到着して専用チケットを提示。

ちょうどこれからパイレーツ・プリンセスパーティの始まりの時間なのだ。

昼間のうちは通常に営業していたので区別をつけるためリストバンドをつけるらしく腕に巻いてもらいゲートイン。

ウォルトディズニーワールド鉄道下の通路ではスモークを焚いて雰囲気を変えていた。

Florida2008_2113 Florida2008_2114 お昼にスパゲティを食べてから何も口にしていなかったので腹ペコなオイラ達は食事に向かうことに。

昨日食事場所を探し回ったときにはお休みしていたヌードルステーションが営業日に当たることが分かっていたので真っ直ぐ向かってヌードルと牛肉ライスを注文した。

Florida2008_2121 Florida2008_2122 味はちょっとタイ風?で変わっているがお米と麺なので綺麗に平らげ(ゴメン、ホントは少し残していた・・・。)入口でもらったパンフレットに目を通す。

Florida2008_2120 何から回ろうかと考えてショープログラムを調べていると「The Dream Along with Mickey show ドリーム・アロング・ウィズ・ミッキーショー」が開始時間だったのでシンデレラ城前のキャッスルフォアコートへ向かってみた。

プラザを歩いているとキャストの人達が大勢出ていて一列に並んでパーク内を縦断しているところに遭遇する。

オイラ達とすれちがったとき腕にバンドをしているかを確認されたのでパーク内に居残っているお客さんがいないか囲い込んでいるようだった。

「The Dream Along with Mickey show ドリーム・アロング・ウィズ・ミッキーショー」は昼間も通常に開催されていてパイレーツ・プリンセスパーティ限定イベントではないためか開始時間直前にも関わらず観客はまばら。

というかやたらと気温が低くてオイラ達も縮こまりながらショーを待っていたくらいなので暖かい気候に慣れたフロリダのアメリカ人達には厳しかったのかもしれない。

しかし観賞するには最高に良い場所を簡単に確保出来たのでショーが開始するとオイラはほくそ笑みながらデジカメを構えてミッキー達を写していた。

Florida2008_2132 不意に隣にいた妻が「凄い。」と茫然としながら呟いていたので、写真と動画を切り替えたりとやっきになっていたオイラには最初は何が凄いのかがピンと来なかった。

「ディズニーのショーはどれも凄いに決まっているさ。何を今さら。」と思っていたオイラに妻が「口と目が動いてるよ!」と畳み掛けてきた。

とっさにデジカメの画面から目を離して肉眼でミッキー達を確認すると本当に口も目も動いている。

Florida2008_2135 Florida2008_2136 しかも台詞に合わせて口の動きは完全にシンクロしているし、目の動きである程度の表情をつけることに成功しているではないか!

Florida2008_2141 このときの衝撃をどう表現したらいいのだろうか。

しばらく妻と二人でポカーンと呆けてしまった。

「凄えぇっ!」

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ショーの内容も楽しくて華やかで、一部ワンマンズドリーム2のパロディでフック船長に扮したドナルドが「ヤホー!」の掛け声で手下の海賊に抱えあげられたりしたりとオイラ的にニヤリのシーンもあり、シンデレラブレーションばりに王子様とお姫様のカップルも総登場するシーンもあって盛り沢山の内容と派手な演出に釘付けのショーであった。。

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つづく

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ディズニーワールド・ハネムーン その40

Florida2008_1994 次はハリウッドスタジオの目玉アトラクションのひとつである「Studio Backlot Tour スタジオ・バックロットツアー」へ向かう。

アトラクションの入り口から入場してしばらくすると後ろ手で豪快なエンジン音がしたため振り返るとカーズのキャラクター達が車庫に戻る様子を見つけることになった。

しまった!珍しいキャラクターグリーティングを見逃してしまったぞと失敗を嘆くが後の祭。

車だけにせめてディズニースター&モーターカーパレードに彼等が出てくれていたらなあと考えてしまう。

バックロットツアーのほうは初めのステージへの案内が開始し、みんなでぞろぞろと移動。

初めは参加者による演技を通じて映画撮影の現場の雰囲気を味わうコーナーらしかった。

Florida2008_1997 プールに潜水艦が用意されているというステージは大掛りなものでそれに合わせて潜水艦の艦内の部屋も別に用意されている。

潜水艦の外部と内部を同時に演出する仕掛けのようだった。

艦内の部屋の隣には巨大な水槽らしきタンクがご丁寧に用意されていたため、ここで出番を待っている参加者は寒い中ずぶ濡れ必至だなと彼の行く末を心配。

Florida2008_2001 Florida2008_2003 映画の撮影がスタートすると指導通りに素人である参加者達が潜水艦の甲板で演技をなかなか上手にこなしていた。

いきなりクライマックスが訪れ敵と交戦した彼等の潜水艦は被弾し浸水しはじめる。

甲板の乗り組み員役の人が潜水艦の内部に危険を知らせるため交信するがすでに浸水は猛烈な勢いで艦内を襲っている設定だったらしい。

巨大水槽から洒落にならない量の水が放水され参加者の人は交信装置の受話器を握ったまま動けないというか、動けると水圧に吹っ飛ばされて却って危険なため椅子に縛り付けられているようで固まったまま水を受け続けていた。

着ている合羽が全く用をなさず予想以上にずぶ濡れになって終了。

撮影した映像を繋ぎ合わせたものをみんなで観賞したら次のコーナーへ移動する。

映画で使われた小道具などをしまってある倉庫を通路にトラムに乗りこむ順番待ちをしていると、備え付けのテレビモニターに何やら愉しい感じの映像が流れていた。

Florida2008_2008 全てディズニー作品らしいのだがそのうちのひとつが初めて見るものだったので妻と「現代版の白雪姫かな?」などと話す(この作品が帰国後日本では劇場公開直前だった「魔法にかけられて」だったことが判明。本当に愉しい作品なのでおすすめです)。

トラムへは一度に全員乗り込めないため、何台かに分かれて乗車するらしくオイラ達は最後の一台になった。

ゆっくりとした速度でトラムが移動しはじめる。

車内にはウォルト・ディズニーワールド鉄道同様に窓などがないため開放的な空間になっていて心地良く外の景色を堪能出来た。

Florida2008_2016 Florida2008_2015 道中先に出発したトラム達と何度か擦れ違いながらミッキーの貯水タンクを発見したり、衣装開発部の裏側を見学(誰もいなかったので多分雰囲気を味わうためのもの)やあちこちに置かれている映画で実際に使われたであろう大道具類などを眺めながらのんびりと列車旅行気分を味わう。

Florida2008_2020 Florida2008_2028 大道具の中にはメジャーなものが多く「パイレーツ・オブ・カリビアン・デッドマンズチェスト」で使われた人間の骨で出来たボール状の檻、インディジョーンズで使われたナチスのサイドカー付きバイク、スターウォーズの宇宙戦闘機などなど見所は尽きない。

Florida2008_2036 Florida2008_2037 そのうちにトラムはさっき観たスタントショーのステージの文字通り裏側を通って、いかにも何かイベントが起こりそうな場所に出る。

Florida2008_2043 Florida2008_2048 さっきまでのホンワカした雰囲気はどこへやら渓谷を思わせる景色が広がる場所でトラムが停車。

ディズニーワールド紹介DVDでも取り上げられていた例の場所「カタストロフィー・キャニオン」に到着したようだ。

ここではバックロットツアーのクライマックスの洪水が体験出来るのだ。

地響きとともに左手の崖から水が襲いはじめた。

トラムもグラグラ揺れていてかなり良い感じ。

仕掛けを知っていたオイラはあらかじめ左の座席に腰掛けデジカメで動画を撮影しようとスタンバっていたので洪水が押し寄せてもいたって冷静に撮り続けていた。

たまたま前に座っていたアメリカ人の女の子の歓声をあげるノリノリなリアクション(後ろ姿)も撮影できたので「ムフフ、こりゃ良い絵が撮れた!」などと考えていた。

が、前の席の女の子に感付かれてしまいかなり怪訝な感じに睨まれてしまう。

日本人の評価を下げてしまったかも。

みなさんごめんなさい。

洪水が治まったらトラムが再始動して洪水のステージの裏側も紹介。

Florida2008_2051 沢山のパイプが剥き出しの上に貯水タンクがあり、さっきの水を出す仕掛けについて解説してくれていた。

トラムのツアーはそろそろ終了らしく乗車した駅とは異なる駅に到着。

ツアーのしめくくりは映画衣装の展示。

Florida2008_2075 Florida2008_2081 ナルニア国物語、スターウォーズの やダースベイダー、バットマンリターンズのペンギン、Mr.フリーズのシュワちゃんのデスマスク、エイリアン等々ファンなら垂涎のアイテム満載だった。Florida2008_2079 Florida2008_2082

Florida2008_2070 Florida2008_2073 会場を軽く一通り見たら出口に向かう。

途中でモンスターズインクのマイクとサリーがキャラクターグリーティングに来ている場所に差し掛かった。

「こりゃ良い。」サインと記念撮影をお願いしよう。

オイラ達も並ぼうともくろむがロープが張ってありこちら側からは進入できないようになっていた。

ありゃ、どこから並んだら良いのだい?

と建物から外に出てぐるりと回りこむとモンスターズインクのキャラクターのなめくじおばさんが描かれた入り口発見。

Florida2008_2089 やっほう。とオイラ達は入ろうとしたのだが中にいたナメクジおばさんにそっくりなキャストさんに「受け付けは終了だよ。」と断られてしまった。

ギャフン。

つづく

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ハバネロ

ハバネロ
同僚にひとつ食べてと言われたピーマンです。

その正体は悪魔の辛さを誇るハバネロ。

口にしなくて助かりました。

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今日も

今日も
ナガシマスパーランドに来ています。

ジャンボ海水プールに挑戦です。

気温も高くプール日和です。

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