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ディズニーシー・ハーバーサイド・クリスマス その4

リドアイルはすでに満席状態だったので少し離れた場所から観ることになった。

ミッキー型リースのような形の豪華な船でミッキー達がやってくる。

ミート&スマイルもクリスマスバージョンに変わってるねえ。

1153 メンバーにはG.E.T.A.ウェザーマニアの博士と助手の姿も見える。

華やかに行われるショーはリドアイルに居れば間近でキャラクター達に会える。

気を使ってくれて離れた場所に居るオイラ達にも手を振ってくれるジーニーといったキャラクターもいたことが嬉しかった。

次はタワー・オブ・テラーのファストパスをゲットに向かった。

116611671165   近くに来たので、あの爺様「ハイタワー三世」のぶっ飛び壁画や公園内のペコスのオブジェを撮影。

ミート&スマイルの最中に通り過ぎていたヴェネツィアンゴンドラが気になっていたので次はそれに決定。

11701175  ブロードウェイ・ミュージックシアター前を通り掛かると例のパーク・ファン・パーティが開催されていた。

当然チケットが無ければ入れないためオイラ達は指を食わえて招待客を見送るしかなかった。

117311781223  「日本総研」の慰安旅行の企画のようである。

1180 1182 さて気を取り直してゴンドラに向かったところ40分の待ち時間表示。

ここまでのハイペースな攻略からすると少々痛いが、諦めて待つことにした。

119111981201  待ちくたびれた頃にようやくゴンドラに乗れることに。

120812061209   船頭のゴンドリエはとても陽気な自称イタリア人ふたり。

キャバーン、ドカベーニョとそれぞれ自己紹介すると乗客からは笑いが起こる。

オイラ達は愉快なゴンドリエよりもさらに愉快な関西の老夫婦が大まじめに名前をパンフレットに書き留めている様子に注目していた。

ドカベーニョと言う洒落の効いた名前に対して難し過ぎて覚えられないとツッコミを入れていたのでオイラは見た目がドカベンぽいからドカベーニョですよと教えてあげようかと思ってしまう。

1213 1216 1220 ゴンドリエ達の愉快なトークに沸いてツアーは終了。

お別れの挨拶は「アリヴェデルチ」だよと教えてもらい、彼女と一緒にドカベーニョ達に別れを告げた。

つづく

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