中古住宅をみに行こう その4 完結

その後もいろいろな家をみて回った。

地盤沈下を起こしている家に、屋根に苔が生えている家、はたまた下が崖になっていて二階に玄関のある家。

最終的に見つけた家は築3年の素敵な環境にある素敵な家だった。

下調べを念入りに行い、友人の設計士さんと大工さんにもチェックしていただいてOKをもらった。

ただその家の売値は当初の予算を大幅に上回る金額であり、借金の支払いも大変になるのだがオイラ達の欲しい気持ちは最高潮に達していたので購入を決定。

そして運命の日を迎える。

オイラ達は仲介業者の不動産屋さんに頼みこんだ。

「売り主さんの借金の事情を承知してはいるのですがオイラ達にも事情があるのでなんとか5%の値引きをお願いしますと伝えて欲しいのです。」と。

不動産屋さんから帰ってきた返答はこうだった。

「その値引き要求は売り主さんには伝えません。伝えるだけ無駄だから。」

こうして交渉は決裂、オイラ達の中古住宅を購入する計画は終りを告げたのであった。


おしまい

・・・・このままではなんだか悔しいので新築を計画中。

ただし、いつの日になるかは不明である。

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中古住宅をみに行こう その3

次に見た中古住宅は築30年の平屋。

オイラの職場から離れた場所になるのがマイナスポイントであったが、実際見てみるとオールリフォーム済みの新品同様の室内&外観に心奪われる。

ただ予算オーバーだったため、不動産屋に値段を交渉してもらうことにしたものの、持ち主からほとんど値引き出来ないと言われ諦めることになってしまった。

また別の日に二軒ほどみて回ると一件は驚くほど安くて広かったものの、リフォームが必要な古さに加え立地条件が崖の下という危険な家で、もう一件は家全体が傾いていて(欠陥住宅?)開いた隙間から侵入したと思われる虫が大量に死んでいるという恐怖の館。

ガクブル状態で妻と家を飛び出した。

懲りないオイラ達はさらに別の日ある物件を見にいった。

今まで見た中ではちゃんと普通の家していたので妻とかなり乗り気になったので、友人の設計士さんに状態をみてもらうとリフォームがいろいろと必要だから売値が高すぎるのではないかと言われてしまう。

それでもオイラ達は気に入っていたので値引きを期待して、引き続きその家の周りの環境を調べてみた。

夜に訪れてみるとその家の隣家から我が子の幼児二人をその家のご夫婦が乱暴に怒鳴りつけている声が・・・。

静かな住宅街に響く怒号に再びガクブル。

中古住宅選びは本当に難しいことを実感したのであった。

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ハッピーハロウィーン

ハッピーハロウィーン
しばらくディズニーランドには行けそうにないので雰囲気だけでも味わおうと同僚からおみやげの缶を貰いました。

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中古住宅をみにいこう その2

その後もシルバーウィーク期間中だったため不動産屋はお休みのところが多かったため、物件を二件ほど外から見るだけに止まった。

そのうちのひとつは築10数年のこだわりの作りの可愛い中古住宅であったがやたら小さい家だったのでNGに。

もう片方は築25年くらいだがリフォームが綺麗にされている中古住宅でオイラはなかなか気にいったのだが、妻がNGを出す。

理由は駐車場が車を縦に2台とめる形だったから。

隣家と共有の細い道路の行き止まりにある家のため妻とオイラの車の入れ換えがかなり大変になりそうなのを敬遠していたのである。

翌日、ネットで見つけたお手頃価格の中古住宅を求め、とある不動産屋を訪れた。

今回は築浅で良さげな物件をみることが出来たのでかなり期待も膨らんでいた。

現物を見に行くと駐車場が横に2台とめられる形だったことに妻がにんまり。

建物は小さめでクリーニング前の中古のため汚れが目立ったがオイラ達の目にはそれなりに良さそうに見え、何より安くて立地条件が相当良かったのでかなり本気で買う気になる。

しかし素人判断だけでは危険と考え後日オイラの友人の大工さんを呼んでみてもらった。

そこで衝撃の事実が判明する。

その中古住宅は噂の欠陥住宅だったのだ。

危ない、危ない。

やはり持つべきものは友である。

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中古住宅をみにいこう その1

ある日思いたって妻に言った。

「家を買いにいこう。」

これが約一ヶ月に及ぶ戦いの始まりだった。

ちなみに家を買うと言っても新築ではなくて中古住宅。

オイラはアパート住まいの家賃をかれこれ20年近く払い続けてきたのでまとめると金額的に1000万円くらいになることに気付き、いっそ家賃分をローンに充てれば中古住宅ならひとつくらい買えるのでは?と考えたためだ。

思いたったが吉日
キョトン顔の妻を車に乗せ不動産屋へGO!

しかし折り込みチラシの不動産屋は営業していなかった。

イメージでは土日に家を見に来るお客さんがいそうな気がしていたが違ったか。

店先に目的の中古住宅の地図があったので写真におさめて行ってみることに。

あっさり目的地についたが、ちょっとへんぴな場所で隣にコンクリート工場のようなものがありタンクローリーが出入りしていて、肝心の中古建物もかなりくたびれていたのでこれは駄目そうであるなと判断した。


次は同じく折り込みチラシで入っていたハウスメーカーのホビースペースに向かってみることにした。

こちらは新築なので建てる気は全くなかったのだが、やたら本体価格を1048万円と安くうたっていたのでどんなものかと確認のためだ。

事務所前に車を停めるときに暇そうにしている社員さん達が見えた。

安い価格に釣られて来店したのはオイラ達だけみたいだと妻に言いながら入ってみると売る気満々の支店長がまくしたてるような弾丸トークを開始、気付いたときにはとっぷり日は暮れオイラ達の新築のためのローン計画までが出来上がっていた。

挨拶もそこそこにおいとまさせてもらってこの日は終了。

ホビースペースではやたら家に螺旋階段があることをプッシュされたがオイラ達にはその点が全く魅力的に感じられなかったなあ。

もらった豪華冊子には家の中にバイクや愛車が飾れる遊び心満載(車庫に住む感じ?)のプランが多数載っていて、まるで「完成ドリームハウス」の特殊な方のパターンみたいだった。

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秋のアニメ祭り始まる

オイラの地域だけなのかも知れないがTV放送でのアニメの枠が少なくなってきていた。

残念ながらアニメはこのまま廃れていくのかと考えていたらこの秋アニメが新しい枠で次々とスタート。

注目はマクロスF、グインサーガ、犬夜叉完結編。

ゴールデンではスティッチなども始まるようだ。

TVアニメの復活を期待です。

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秋の味覚到来

秋の味覚到来
秋の味覚到来
秋の味覚到来
秋の味覚到来
知り合いからのプレゼントで松茸をいただきました。

立派な逸品に小踊りしながら帰宅して妻と調理法を相談の結果、せっかくなので松茸三昧にしようと松茸ご飯、松茸のお吸い物、松茸の茶碗蒸しにすることに。

いかんせんオイラも妻もこんな高級食材を扱ったことがないのでネットで調べた通りにやってみました。

出来上がりは初めてにしてはかなり良い出来。

茶碗蒸し用に100円で買ってきた有田焼きも高級品に見えますな。

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